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だんだん(第18週)♪勇気があれば♪[訂正あり]

nozomiの芸能活動。石橋が医者になりたいと決心するまで。忠、真喜子、澤田の関係。ヘルン先生と高橋(訂正 2009-02-08 23:40 高林(ご指摘ありがとうございます))の関係。が描かれていました。今回のめぐみの見せ場は、あまり無かったかも。ワイルドダックに石橋をめぐみが呼んだ事かなぁ。もし呼んでなかったら、石橋が医者を目指すきっかけを作れなかったと思います。

最初、石橋がいやなヤツでしたが、今ではとても好感の持てる青年になりました。今度は、澤田がいやなヤツかも…。こう言うキャラが一人居ないと、話の起伏を持たせられないのかもしれませんね。

久乃はどうして倒れてしまったんでしょうね? やはり心労から? 「いち條」の事、花鶴の事、花雪の事。

【あらすじ】

nozomiは、舞妓姿で歌う事を強要されますが、断ります。康太とともに、サリーミュージックをクビになってしまいました。石橋は、のぞみをスカウトするために抱えた借金に苦労していますが、みんなに勇気を貰い、ワイルドダックで人を助けた事をきっかけに、医者の道を志す事を決めました。澤田は忠の目の前で花雪にプロポーズします。ヘルン先生と高林が夫婦である事が明かされました。なぜか久乃が倒れてしまいました。

【シーンと感想】

一条真喜子(花雪:石田ひかり)と一条のぞみ(夢花、nozomi:三倉佳奈)は喫茶店(喫茶 祇園鴨東(おうとうかもひがし 訂正 2009-3-10 22:25(ご指摘ありがとうございます)))で話しています。真喜子は、21年間、田島忠(吉田栄作)の事を忘れた事がないと言います。サブライド澤田悠一社長(平岳大 ひら たけひろ)には、「いち條」の事で相談に乗ってもらっているだけだと真喜子は言い切ります。表情は穏やかだけど、良く考えたら怖いよ〜。ただの金づる?

「ひなげし」で「いのちの歌」を田島めぐみ(三倉茉奈)が歌っている所に、石橋友也(山口翔悟)がひょっこり現れます。めぐみは石橋の事を心配していました。その後、出雲そば「まつもと」で、めぐみと石橋が話しています。石橋は、故郷の知夫里(ちぶり)島には、行こうと思ったけれど、行けなかったと言っています。そこへ、後藤辰夫(伊武雅刀)が入ってきました。松江第一病院産婦人科で働いているそうです。後藤は石橋を医者に誘います。いい加減、しつこいかも。それだけ、本気と言う事なんでしょうね。石橋は、まだ自分の将来の事を考えられない様子です。

石橋は、忠にお詫びします。忠は、めぐみを大学に行けるように戻してくれて感謝しています。忠は、それよりものぞみの事が心配です。石橋にも、のぞみに将来は無いと見切っています。nozomiはそんなにダメなのか…。のぞみ、かわいそう。それを聞いてしまっためぐみもかわいそう。

石橋は、最後にシジミジルバージョンの「いのちの歌」を聴けて、後悔していない様子です。会社の方針と、自分の心と比べて、自分の心の方が価値が高いと判断したのですね。(103)

めぐみが「花むら」へのおみやげに持ち帰った蜆の佃煮が好評です。花鶴さん姉さん(京野ことみ)の「う〜ん…おいしい」は、のぞみの練習よりもおいしそうな感じが出ていました。

澤田は、またもお座敷で花雪を指定してきます。お金持ちです。

のぞみは「グルメなランチ」の収録が終わったようです。2週間分を一度に録ったので、たくさん食べたみたいです。本当はのぞみは歌いたいと言う本心がちらっと出ていました。そうでしょう。バラエティ番組で使い捨てられて終わりにならなければ良いですが…。テレビだけじゃなくて、コンサートとかイベントの仕事は来ないのでしょうか?

めぐみは、卒論のテーマを絞れないみたいです。琥珀苑高林知美所長(辻沢響江 つじさわ きょうこ)は、介護の矛盾や限界を自分の目線で書けば良いとアドバイスします。卒論のテーマがなかなか決まらないって、三倉茉奈とかぶっていないかなぁ。

ワイルドダックで、めぐみ、のぞみ、山田康太(久保山知洋)が会います。のぞみのスケジュールを、康太が調整したみたいです。調整可能って事は、それ程仕事が無いって事なのかなぁ。ワイルドダックのマスター(Mr.オクレ)にnozomiの「守ってあげたい」のCDをプレゼントしていました。マスターは、SJのデビューCDの時は買い取りましたが、今度は買うと言いませんでした。発売後に持ってきたから、むくれているのか、nozomiのファンじゃ無いのか?

めぐみとのぞみは、石橋が借金で困っているのでは? と心配しています。祇園遊びって、いったいいくらかかるのでしょうか?(104)

増本茂子師匠(片岡静香)が、直々に花村久乃(藤村志保)に苦言を呈します。花香(伊藤麻衣)は今のままではダメだと…。花香は、芸妓になりたいと頑張りたい様子ですが、自分にできるかどうかが心配なようです。そうか、花香も、もう襟替えの時期なのか…。

のぞみと康太は、「いち條」に来ました。着物の生地で洋服を作り、いち條ブランドを海外(ヨーロッパ)に売り込んではどうかと…。一条隆康(夏八木勲)はその案は面白いと思いつつも、実行には移せないようです。「いち條」に残された時間は、短かかったのではないでしょうか? 早く、決断しないと…

めぐみは、石橋をワイルドダックに呼び出します。口実は、卒論の相談に乗って欲しいと言う事でした。アテローム(脂肪性の塊)から狭心症の事を説明していました。さすが元医学生です。

めぐみは、介護と医療の連携を、卒論テーマにしたい様子です。でも、めぐみの関心は、石橋の現況に付いてでした。のぞみが予想した通り、お金に困っているのではないかと…。のぞみの予想は当たっていました。石橋は、のぞみを歌手に誘う時に祇園で使ったお金の返済に困っているとの事です。少しずつ返済していたらしいのですが、まだ残っているとの事です。いったい、いくらかかったのでしょうか? 数百万円なのかなぁ?

石橋はめぐみに、医者にならないのかと尋ねられますが、借金が残っている状態では、人の命は預かれないと石橋は考えています。治療中に借金取りから催促電話が来たら困りますからね…。実際、知夫里島に帰ろうとした時に、ローン会社から催促電話があったと…。

そんな話をしている最中、ワイルドダックで人が倒れます。めぐみの叫びで、石橋が応急救命措置をしました。WPW症候群かも知れないと判断し、倒れている人のネクタイとベルトを緩め、何やら、頚動脈の辺りをぐりぐりと…。マスターが呼んだ救急隊員に、適切な処置でしたと褒められていました。石橋は、倒れていた人の奥さんに感謝され、大きく心を揺り動かされたようです。ちなみに、WPWは3人の頭文字らしいです。

石橋の時計がちらっと映りましたけど、Sweet Junoの絶頂期の時計より、グレードの低い物と思われます。(105)

石橋は、救命措置をした後、また連絡が取れなくなったみたいです。でも、番組の終わりには現れていました。早っ!

久乃と花田徳蔵(多賀勝一)は、どれだけ敏感(情報通)なんでしょうか? 花鶴と奥村雄三(男衆:茂山逸平)が付き合っている事に気が付いています。舞妓・芸妓と、男衆の恋愛はご法度らしいので、どちらかが仕事を辞める羽目になるとの事です。花鶴が辞めてしまうのは仕方ないけど、奥村が辞めたら大変だと、久乃は考えています。そんな大事(おおごと)になる事を知っていて、なぜ二人は付き合ったのでしょうか? 恋愛のスイッチが入っちゃったら、仕方ないですけどね。

関係が怪しかった、ヘルン先生(田中彦四郎:曽我廼家八十吉 そがのや やそきち)と高林は、夫婦でした。離婚はしていないけど、高林は旧姓を名乗っているようです。娘の田中節(西本利久)が生まれた頃、二人はけんかばかりしていて、ヘルン先生が節を連れて松江に来てしまったそうです。男手で娘を育てるのは大変だったでしょうに。それにしても、何故ヘルン先生は琥珀苑で高林に何回も会う事にしたのでしょうか? めぐみの目を気にして、他の場所で会いそうな気がしますが…。めぐみに気が付いてくれと言わんばかりです。

サリーミュージック竹中敬三部長(円広志)から、舞妓姿でポップスを歌ってみないかと、のぞみと康太に提案します。竹中部長はいったい何を考えているのでしょうか? 「花むら」→雅堂社長→サリーミュージックに苦情が入りますよ!! そうなったら、どうやって責任を取るつもりでしょうか?

舞妓の着物は祇園の誇りであると、のぞみは絶対に受け入れられないと考えているようです。この事が、のぞみの将来を決めてしまうのでしょうか?

そんな相談を、のぞみのマンションでしていたら、ひょっこり石橋が現れました。いきなり、玄関までやってきましたが、マンションにオートロックは無いのでしょうかねぇ? 以前、真喜子も玄関先まで来て荷物を置いていっていましたから、無いのかも? それか、オートロックを回避する術を知っているとか。(106)

石橋他坂下俊(東島悠起)を含む4人が、のぞみのマンションに集まりました。石橋は、電話にこそ出なかったものの、みんなからの留守電に励まされていたそうです。石橋は、結局サリーミュージックを去る事になってしまいましたが、めぐみとのぞみの才能を見初めて、Sweet Junoとしてデビューさせたまでの事を誇りに思っているようです。たとえウソでも、そう思わないと精神的におかしくなってしまうと思います。

未来を見据えて頑張ろうと言う事で、それぞれの目標を掲げました。

石橋の順になりましたが、目標を言えません。まだ決められないのでしょう。そんな様子を見たのぞみが、「いのちの歌」を歌い始めます。そして、5人の合唱になります。「いのちの歌」は、5人にとって、本当に大切な歌なんですね。

琥珀苑では、バザーが開かれています。高林の過去が徐々に明かされていきます。高林が節を産んだ頃、仕事がとても忙しくて、つい「産まんといたら良かった」と口走ってしまったようです。それをヘルン先生が聞いていて…。育児と仕事で、ノイローゼになっていたのでしょうか? ヘルン先生も、家を飛び出すのではなく、高林を支えると言う事は出来なかったのでしょうかねぇ。きっと、お互い若かったから、出来なかったのでしょう。

澤田、忠、花雪が、お座敷で顔を合わせます。そしてついに澤田から、「花雪さんと結婚したいと思っています」と言う言葉が…。でも、なぜ澤田は、花雪にぞっこんなのでしょうか? 恋のスイッチが入っちゃったので、仕方ないですが…。(107)

石橋は、医者になる覚悟が出来たようです。国家試験を受け直すと言う事です。石橋は、大学中に受けた試験は不合格だったのでしょうか? 合格していたとしたら、有効期間(あるのか?)切れ? 医師免許には有効期限は無いようなので、医師国家試験に合格していないか、合格しても免許を申請していないかになります(多分)。

石橋は、借金を抱えたままでは、医者になれないと考えています。その借金を、一時的に後藤に肩代わりしてもらう事にしたようです。後藤に申し出る勇気を与えてくれたのは、シジミジルと言う事です。石橋は、のぞみのマンションに行って、正解だったんですね。

世の中で、両方の耳をふさいで音を聴く道具は、ヘッドホンと聴診器だけだ。

石橋語録に登録されそうな感じですけど、どうでしょうか? 石橋の活動の原点は、心音にあるようです。音楽の道に進んだのも、知夫里島から聴いた波の音が心音に聴こえた事ですし、医者の道へ進もうと決意を決めたのも倒れた人の心音を聴いたからでした。

澤田は、忠の目前で花雪にプロポーズした訳ですが、どういう神経をしているのでしょうね。前夫の前でプロポーズするなんて…。その理由は、花雪がまだ忠を好きだと言う事を見抜いているからの様です。かといってねぇ〜。「いち條」を建て直せるとか、忠には出来ない事を公言したり…。ちょっとやり方がひどいような気がします。忠も、怒っていました。

忠は、のぞみのマンションを訪れます。のぞみはちゃんと待っていて、お寿司を用意していました。多分、3人前です。忠は、のぞみの歌手としての未来を心配しています。忠はのぞみに、「納得の行くまで仕事をしなさい。ただし自分を見失ってはダメ。」と助言します。「納得の行くまで仕事をする」大切な事ですね。

のぞみと康太は、舞妓姿では歌えませんと竹中部長に宣言します。それに対する竹中部長の答えは、契約破棄に当たるので、サリーミュージックを出ていってもらうしかないと…。舞妓姿で歌う事が契約だったんですか? 命令への服従が契約? もし、舞妓姿で歌ったら、雅堂社長からクレームがつきそうだと気が付いて、体よく辞めさせたのでしょうか? のぞみと康太はクビって事ですか? のぞみには歌しかないのに、これからどうするのでしょうか? 康太には、観光遊覧船スワン号の船長と言う道がありますが…。

澤田が花雪にプロポーズする一方、真喜子は忠にコクっていました。今でも好きですと…。直接好きと行った訳では無いのですが、十分伝わっているでしょう。忠は、自分の理性を保ち続ける事が出きるでしょうか? もし、真喜子と復縁と言う事になってしまったら、田島嘉子(鈴木砂羽)と田島健太郎(木咲直人)を不幸に突き落とす事になります。

久乃が倒れました…。大丈夫だと良いのですが…。(108)

【次週の予告から】

サリーミュージックを去った、のぞみの歌手活動がどうなるかが心配です。忠と嘉子と真喜子と澤田の関係も見逃せません。

【前半】

第1週〜第8週は↓DVD-BOXでどうぞ。

【後半】

第9週〜第17週は↓DVD-BOXでどうぞ。

第18週〜最終週は↓DVD-BOXでどうぞ。

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