映画 ひみつのアッコちゃん
タイトル | 映画 ひみつのアッコちゃん | ||
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原作 | 赤塚不二夫 | 監督 | 川村泰祐 |
脚本 | 山口雅俊、大森美香、福間正治 | 音楽 | 遠藤浩二 |
ジャンル | ファミリー | 公開日 | 2012年09月01日 |
視聴スタイル | レンタル(ネット) | ||
評価 | ★☆☆☆☆ | 視聴日 | 2018年02月18日 |
あらすじ | 加賀美あつ子(アッコ)が、父からもらったコンパクトを落として割ってしまい、そのコンパクトを供養したことから、鏡の精から魔法のコンパクトをもらう。そのコンパクトで、何にでも好きな姿に変身できる。ただ、その秘密を知られると、二度と魔法は使えなくなる。 アッコは大人に変身して、デパートの化粧品コーナーで化粧してもらいます。そこで出会った化粧メーカーの担当の元で働き始めます。 アッコは、その会社の商品売上向上のために総理夫人に変身したり、会社を乗っ取ろうとしている外国企業を阻止するべく奮闘します。 買収に失敗した外国企業は、会社を爆破しようとします。それを防ぐために行動していたアッコでしたが、周りの協力を得るために、ついに秘密を明かさなければなりませんでした。 |
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心に残ったシーン | 一番最初に変身するシーン。 シッポナに変身した後、みんなの前で秘密を明かそうかと、悩んでコンパクトを覗き込むシーン。 |
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感想 | 映画の公開前にチラシを見て、「観に行きたい!」と思っていましたが、結局行きませんでした。行かなくて、良かったなと思いました。 せっかく手に入れた魔法の力を、問題解決に有効に使っていないのです。大人になって、化粧品会社で働くだけで。有効に使ったのは、総理大臣夫人になって宣伝したのと、工場が爆破されそうになって、バイクレーサーになったくらい? シッポナになって爆弾を探したのもそうか。でも、人が入っていけるところだったのに、小さくなる必要があったのか、なぜ、鼻の効く犬ではなく、猫なのか? とか疑問です。 工場爆破を防ぐために、爆弾処理のエキスパートに変身する知恵は、小学5年生のアッコには無かったか...。爆発まで40秒だったのに、あんな距離を走れるわけないなぁ、とか色々残念でした。 変身シーンはCGが使われていて、魔法少女っぽくて、良かったです。 |
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