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プーと大人になった僕

タイトルプーと大人になった僕
原作グレッグ・ブルッカー(英語版) マーク・スティーヴン・ジョンソン監督マーク・フォースター
脚本トム・マッカーシー アレックス・ロス・ペリー(英語版) アリソン・シュローダー(英語版)音楽クラウス・バデルト
ジャンルファミリー公開日2018年09月14日
視聴スタイルその他
評価★★★★☆視聴日2018年12月21日
あらすじ

仕事に追われるクリストファーが、プーとの再会で本当に大切な物を思い出します。

心に残ったシーン

娘の約束を反故にする時。

娘が読んで欲しい本を読んでもらうのを諦めた時。
仕事と家庭の狭間。

何もしないをしたい。

人と違うのを嫌う。

何もなしからは何も生まれない。

何もしないは、最高の何かにつながる。

「マデリンは僕の全てだ。」~「寄宿学校行きをやめるまで。」

感想

社畜となって、家族を顧みない、クリストファー。本当は、娘のマデリンを大切に思っているのに真逆の行動をしてしまっています。

旅行先で、マデリンが行方不明になって、でもプー達と一緒だとわかって若干安心したものの、探し始めます。

部署の存続をかけた会議の場で、クリストファーが逆転できたけど、そこに理解のある人がいたから可能だったと思います。普段からの行動が大切だと思いました。

「何もしないをする」事は大切です。体と心を休めないと、壊れてしまいます。でも、何かをしないと何も生まれません。バランスが大切です。

視聴記事

プーと大人になった僕

映画鑑賞ノート

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