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コーヒーが冷めないうちに

タイトルコーヒーが冷めないうちに
原作川口俊和監督塚原あゆ子
脚本音楽横山克
ジャンルファンタジー公開日2018年09月21日
視聴スタイルその他
評価★★★★☆視聴日2019年01月24日
あらすじ

過去に戻れる席があると言う喫茶店。過去に戻るにはいくつかルールがあり、最も大切なのは、過去に戻った後でコーヒーが冷めないうちに、コーヒーを飲み干す必要がある事です。過去に戻っても、現在につながる過去は変えられません。

心に残ったシーン

たとえ、ボケたとしても夫婦でいたいと言う気持ち。

妹から旅館を一緒に営みたいと言う気持ちを知った時。

亮介のために、コーヒーを飲み干す、時田数。そして、お母さんとの別れ。

感想

「時を遡るチケットがあれば欲しくなる時がある」(「主人公」/さだまさし)。私も、確かに欲しくなる時があります。あの時、ああしてたらどうなっていただろうか、知りたいです。

でも、そんな事はできません。今を精一杯に生きるだけです。過去を上書きするために、未来があります。起きてしまった事はしかたありません。それを受け止め、生きていくだけです。支えてくれる仲間と共に生きていきます。

この映画は、あの時に、別な選択をしていたらどうなったのか、あるいは相手がどう考えていたかを知るために、タイムリープします。それを知る事で、今の、そして未来の生活に活かします。こう言う使い方なら、時を遡るチケットが欲しいなぁ。

視聴記事

コーヒーが冷めないうちに

映画鑑賞ノート

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