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ドラマ「赤い糸の女」の結末予想結果を検証

「赤い糸の女」の第2週目の放送が終わった後、次の記事で、以下の予想を立てていました。

森下守のネタを書きたかっただけですけれど…。

  1. 唯美は、上田で母豊子と一緒に、上田紬の伝統を引き継ぐ。石母田栃彦と結婚する。
  2. 芹亜は、今までしてきた事の卑劣さに気付き、自我が保てなくなり、過食症になりブクブクと太る。源氏名を「ブタ唯美」に変え、デブ専の客を取る。
  3. 麻衣子は、自分で希望した祝賀パーティで、落とし穴に落ちて窒息死。合掌。
  4. 徳須は落とし穴事件で銀行を首になり、厩舎で馬の面倒をみる様になる。夜の燐平さんと呼ばれる。
  5. 森下守は、司法試験には合格するものの、女性との数々のトラブルのトラウマで、おかまになる。

それはさておき、最終的にどうなったか、これを検証してみましょう。

1. 唯美は、上田で母豊子と一緒に、上田紬の伝統を引き継ぐ。石母田栃彦と結婚する。

上田で、石母田栃彦と結婚し、上田紬を織り続けると言うのは合っていました。豊子に関しては全く外れました。まさか、豊子が殺人者になるなんて。豊子が上田にいるので、この頃は豊子も上田紬の関係者だと思っていたのです。

2. 芹亜は、今までしてきた事の卑劣さに気付き、自我が保てなくなり、過食症になりブクブクと太る。源氏名を「ブタ唯美」に変え、デブ専の客を取る。

「ブタ唯美」ではなく「ブタ志村」になりましたね。改心してまともな人間になりました。

「整形が崩れた」と「ブクブクと太った」は近いかも。補足で書いた「いつまでも整形美人では、いられない」と言うのは合っていましたね。

ケータイサイトのシナリオでは、鄭が芹亜の顔をめちゃくちゃに殴るとなっているのですが、映像では一発殴っただけですね。

仁奈子を発見してから救出するまでのシーン、怖かったです。

3. 麻衣子は、自分で希望した祝賀パーティで、落とし穴に落ちて窒息死。合掌。

これは、その通りになってしまいました…。第2週最後の予告で、穴を掘ったり、麻衣子が「あっ」と言う顔をしたシーンは出ていましたので、落とし穴に落ちる事は想像できました。でも、本当に死んじゃうとは…。

4. 徳須は落とし穴事件で銀行を首になり、厩舎で馬の面倒をみる様になる。夜の燐平さんと呼ばれる。

銀行はクビでしょうね。合っていました。「厩舎で…」は、NHKの朝ドラ「ファイト」からの連想です。

夜の帝王である事は間違いないですね。

「馬の面倒」ではなく、「多嶺」の面倒をみる事になりました。

5. 森下守は、司法試験には合格するものの、女性との数々のトラブルのトラウマで、おかまになる。

森下守役の酒井扇治郎さんは、同じ昼ドラ「鈴子の恋」で秋夫と言う役をやっていました。復員した時におかまになっていて、その理由はわからずじまいでした。

森下守は、司法試験にすら合格していませんでした。刑務所行きです。出所する時は、おかまになっていると思います。(結局それか!)

結局「赤い糸の女」でも、秋夫のおかまの謎はわかりませんでした。(当たり前です)

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