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「ていぱーく」の粘土細工展を見てきました[追記あり]

大手町にある、逓信総合博物館「ていぱーく」に行ってきました。さだまさしさんの作品も展示されていると言う情報を、twitterで知りました。@shizuka0405 さん、ありがとうございます。

「ねんどでへんしん! ペットボトルキャップで作品展〜今、必要なのはソウゾウだ。〜」と言うタイトルがついています。タイトル通り、ペットボトルキャップと粘土を使った作品が展示されています。

以下、ネタバレです。

さださんの作品は、UFOとスイカとお寿司(卵焼き)とピンクのギターです。写真撮影は禁止だったので、写真はありません。代わりに、絵を描いてみました。ジャン!!

Cocolog_oekaki_2010_08_21_23_11

ペットボトルキャップは、おそらく、UFOの中央部の白い部分だと思います。埋め込まれている様で、外からは見えません。

(追記 2010-08-22 00:36 作品の大きさは、UFO 80 mm角位、スイカとギターが10 mm x 20 mm位、お寿司は10 mm角位です。)

他の作品と比べると、上手な方では無かったのですが、さださんらしさが出ていて私は好きです。

作者紹介の所を見ると、「佐田雅志(さだまさし)」となっています。他の方のを見ると、括弧内は、職業が書かれています。さださんの職業は、「さだまさし」?! これは、@koyu11 さんのツイートを@shizuka0405 さんがRT(リツイート)して下さりましたので、気が付きました。

この事を、ねんドルの岡田ひとみさん(主催の方)に尋ねてみました。

作者紹介については、作者の方の申請通りに作成しているとの事です。つまり、さださん自らが、職業「さだまさし」と書かれた事になります。岡田ひとみさんの話では、「眼鏡をかけてひらがなになる(「さだまさし」になる)から」と言う事でした。さすが、さださんです。

岡田ひとみさんとさださんとは交流があるとの事で、きっかけも聞けました。岡田ひとみさんは、セイヤングのゲストに呼ばれた事があるみたいです。その後、さださんのコンサートでご一緒された事もあったとか。今回の作品展に、岡田ひとみさんがさださんにお願いした所、さださんが作品を作ってくれたそうです。すごいですね〜。

作品展を、作曲家・ピアニストの、村松崇継さんも見に来ていたようです。

村松さんと言えば、NHKの朝ドラ「だんだん」の音楽を担当し、マナカナとも交流のある、あの方じゃないですか!! 意外な所に接点がありました。

村松さんと岡田ひとみさんの出会いのきっかけを聞くのを忘れました…。orz

(追記 2010-08-22 20:03 岡田ひとみさんの事務所の社長が、村松さんと知り合いだったそうです。岡田ひとみさんから、ツイートしていただきました。)

岡田ひとみさんは、作品を作るのに、爪と指先で作るそうです。

私が一番興味を惹かれたのが、ミニチュア食品サンプルです。2cm角程度の大きさに、ものすごくリアルに作られているのです。

一つの作品作成に、どれくらい時間がかかるのかを聞いてみました。短い物(ギョウザ)だと、30分程度でできてしまうとか!! 無茶苦茶短いじゃないですか!!

逆に時間のかかる物は、2色の粘土を貼り合わせた物(キュウリとかスイカとか)だそうです。2色を貼り合わせた物は、最初に1色目を作って丸一日乾燥させ、二日目に2色目を貼るので、時間がかかるとの事です。なので、キュウリが入った冷やし中華は二日かかるとの事でした。

話は戻って、ペットボトルキャップ+粘土の作品の話です。さださんの他にも、全国から作品が集まっていました。どれも、みんな素晴らしいです。中学生や小学生のお子さんが作った作品が素晴らしかったです。無茶苦茶上手い。中には、幼稚園年少さんの作品もありました。これも上手いです。

明日22日(日)まで開催されています。12:00〜16:45は、岡田ひとみさんもいらっしゃるようです。

無料招待券をダウンロードできます。これで、館内全てを観覧できます。NHK、NTT東日本、日本郵政の展示物もあって、こちらも楽しいです。

子供も連れて行きましたが、楽しめたようです。

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