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NAS補完計画〜NASの選択を〜

年初に立てた計画「家庭内サーバーを立ち上げる」を継続しています。

前回、NASに求める条件をリストアップしてみました。

それに合致する・しないを含めて、比較表を作ってみました。業務用だったり、個人向けだったり、製造中止(まだ入手可)だったりしますが、必要な機能を満たすのに必要な物をリストアップしました。

機能・性能IODATA
HDL-XR8.0
Buffalo
LS-QV1.0TL
自作PC
NAS4Free改
Netgear
ReadyNAS Ultra 4
QNAP
TS-412
AFP
TimeMachine
転送速度
RAID-5
UPS
VPN××
DTCP-IP××××
カスタマイズ××
価格(本体)¥145,000¥27,000¥36,000¥30,000¥28,000
価格(HDD)¥32,000¥32,000¥32,000¥32,000
価格(合計)¥145,000¥59,000¥68,000¥62,000¥60,000

容量8TBになる組み合わせをまとめました。

ディスクレスの物は、2TBのHDDが8,000円として計算ています。

業務用だったり、家庭用だったり、混在していますが、要求仕様を満たそうとすると、こうなります。

IODATAは、家庭用に4ドライブ搭載のNASを売る気がないのですかね。ラインナップされていません。

NeadyNASとQNAPのRAID-5が「◎」になっているのは、最初は1台で構成し、後からディスクを足してRAID-5の構成にできる等の、柔軟性があるからです。

自作PC(NAS4Free)のAFPが「○」で、TS-412のAFPが「◎」になっているのは、netatalkのバージョンの違いです。netatalkのバージョンは、NAS4Free(Version 9.1)は2.2.4で、TS-412(Firmware 3.8.2)は3.0.1系です。

自作PCは、低消費電力かつ高性能にするために、CPUパワーを押さえ、メモリを増やした構成となっています。

次回「NAS補完計画〜人の造りしもの〜」

様々なNASに対し、自ら組み立てようとしたPCが選択不能に陥る。
果たしてお市のかたは選択の拡がり過ぎを止められるのか?
次回「NAS補完計画〜人の造りしもの〜」。お楽しみに!

お気づきかもしれませんが、タイトルと内容予告は、アニメ、エヴァンゲリオンを意識しています。

これらについては、次のページを参考にしています。ありがとうございます。

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