Battle of the Sexes
| タイトル | Battle of the Sexes | ||
|---|---|---|---|
| 原作 | 監督 | Jonathan Dayton, Valerie Faris | |
| 脚本 | Simon Beaufoy | 音楽 | Nicholas Britell |
| ジャンル | スポーツ | 公開日 | 2017年09月22日 |
| 視聴スタイル | その他 | ||
| 評価 | ★★★★☆ | 視聴日 | 2018年01月18日 |
| あらすじ | 女性テニスプレイヤーのビリー・ジーン・キングが、男性勝利者との賞金格差(8倍)をきっかけに、女性テニスプレイヤーの地位確立のために、女性プログループを立ち上げます。 男性至上主義の男性シニアプロのボビー・リッグスとの勝負で、女性の強さを見せつけます。 |
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| 心に残ったシーン | 夫のラリー・キングが、ビリー・ジーン・キングと美容師マリリンとの仲を察して、ビリーとの距離を置く描写。 ビリーが二人(ラリー、マリリン)を後にして、入場ゲートに向かうシーン。 ビリーがボビーに勝利したショットのシーン。 ビリーが控え室で、勝利の感動で涙するシーン。 |
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| 感想 | 日本では未公開ですが、飛行機の中で上映されていたので見ました。 最初は、ビリー・ジーン・キングと美容師のマリリンの恋愛沙汰を扱った映画かと思ったのですが、女性の権利獲得、LGBTとしての生き方までも扱った、テーマとして難しい映画です。 ビリーの浮気相手が女性であっても、浮気した事に変わりなくて、ラリーの思いが切なかったです。 ビリー・ジーンがボビーとの試合に臨むとき、ビリー・ジーンを大切に思っている二人のラリーとマリリンが見送るシーンは、ビリー・ジーンの力強さが感じられました。 試合終了後、勝利の感動と達成感で涙するビリー・ジーンの姿では、その気持ちがよくわかりました。 マリリンがバイセクシャル、実はビリーもバイセクシャルだったとか、ユニフォーム担当者がなんとなくMtFぽかったりとか、LGBTに関係する描写もありました。恋には生物学的な性別は関係ないのではないかと思えます。また、この様な関係が、アメリカでは1970年代から現実として存在している事に、驚きました。 |
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