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SONGS〜さだまさしさん出演

NHK総合のSONGSと言う番組を見ました。さだまさしさんが出るからです。この番組の中で、出版社社長で、さださんが小説を書くことをプロデュースした見城徹(けんじょうとおる)さんと言う方が出てきます。その人との対談の中で、さださんがどういう歌作りをしてきたかが明らかにされて行きます。

さださんは、17歳の時にノイローゼになり、悩みを先投げ、つまり自分が何物であるかの答えを見つけることを先送りする事で、ノイローゼ状態を脱しました。最初の歌作りは、先投げした年齢、45歳の自分に向けての歌だった訳です。45歳の自分が聴いて恥ずかしくない曲作りを心がけていたと言う事らしいです。

そして45歳になった時、今度は17歳の自分に向かっての返事も、アルバムの中に入れているようです。番組では、「かささぎ」がその曲の一つだと語られていました。

さださんが小説を出版できるようになったのは、さださんの才能ももちろんですが、見城さんがさださんを見いだしたと言う、タイミングも重要だったようです。才能だけでは無く運も必要だと言う事ですね。

見城さんが見いだしたさださんの魅力は「人の営みをすくい上げる事が出来る人」と言う事の様です。確かに、その通りだと思います。

短い30分番組だったのですが、さださんの魅力が凝縮され、そして歌もたくさん聴けて、非常に良い番組だと思いました。

唄われたのは、次の4曲です。

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