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mSATAから通常SATAに変換して更にmSATAに再変換してmSATAのSSDを接続

訳のわからないタイトルですね。(笑) SATAは、パソコンにHDDやSSDを繋ぐためのインターフェースで、mSATAは小型化するための企画です。

今使用しているマザーボードには、mSATAポートがあります。ココに32GBのSSDをつけて、ルート領域とキャッシュ領域に使っています。ですが、32GBはあまりにも小さいです。実際のところ、/use/local領域をHDDに追い出しています。このmSATAポートに通常をSATAドライブをつなげる事ができれば、汎用性が上がります。この変換後のSATAポートに、先日紹介した512GBのSSDをつなげば、動作を高速にできるはずです。

外付け用3.5インチディスクケースが壊れました

ただ、システム領域の引越しはちょっと面倒です。失敗して、起動しなくなる恐れがあります。なので、今まで使っている32GBのSSDもつなぎたいです。非常に無駄なのですが、mSATA→SATA→mSATAと言う変換をして使っています。

まず、mSATAからSATAへの変換です。

私は、上記の物を使っています。おそらく、下記の物も大丈夫だと思う思います。

次に、SATAからmSATAに変換して、元のmSATAのSSDを取り付けます。

私は上海問屋製の物を買いました。

SATA mSATA M.2変換

次の物が似ています。

この基板にmSATAのSSDを取り付けています。

SSDを取り付けた様子

このmSATAポートとはべつに、マザーボードにはminiPCIeポートがあります。このminiPCIeポートを使って、SATAポート増設しています。

Mini-ITXマザーボードGiada MI-Z68にSATAポートを増設しました

NASを作る上で、SATAポートがこんなに(7ポート)必要になるなんて、思ってませんでした。こんな事なら、最初からPCIeのSATA増設ボードを買えば良かったよ。

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