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ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドフォンWH-1000XM2を使ってみて(アプリ編)[追記あり]

ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドフォンWH-1000XM2を買いました。サウンド関係は、次の記事にまとめました。

ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドフォンWH-1000XM2を使ってみて(サウンド編)

WH-1000XM2の動作を変更するためのアプリが用意されています。

このアプリの設定で、アクティブサウンドコントロールを使っています。この機能を使うと、行動状態を感知して、ノイズキャンセリング状態を変更してくれます。ただ、どうしても、行動を検出して、モードを切り替えるのに時間差が出てしまいます。この、行動検出閾値をカスタマイズできると良いのですが、今のアプリでは無理そうです。

モードが切り替わる時に、アナウンス音が鳴ります。ですが、どのモードに切り替わる時も同じ音です。次にどのモードになるのかがわかりません。モード毎にアナウンス音を変えてくれると、心の準備ができるのですが。と言うのは、外音取り込みレベルが変わると、今まで聞こえていなかった音が突然聞こえる様になって、驚くからです。

特撮ネタですが、仮面ライダークウガが、初めて緑(ペガサスフォーム)になった時、突然敏感になった感覚に戸惑う感じです。外音が一気に聞こえる様になり、自分の聴力が一気に上昇した感覚になります。そう言うわけで、モード切り替え前のアナウンス音でわかれば、心の準備ができます。外音の取り込み量は、アプリで調整できるので、好みに合わせて変更しておいた方が良いでしょう。

アダプティブサウンドコントロール機能ですが、WH-1000XM2の電源を入れただけでは動作せず、一旦アプリを立ち上げて、行動検出させてからでないと、機能しない様です。多分、アプリ側(iPhone側)の加速度センサーなどを使って、モードを切り替えていると思われます。WH-1000XM2に加速度センサーが搭載されているとは書かれていないので、こう推測できますね。

行動検出時のノイズキャンセリングレベルをカスタマイズできるようになっています。

WH-1000XM2との接続時の音質を、音質優先にするか、接続優先にするか、切り替えられます。私は、音質優先で使ってします。満員電車の中などでは、時々、接続が切れる時があります。それほど頻繁ではないので、Bluetooth機器の性質上仕方のないものだと、私は割り切っています。

ノイズキャンセリング調整

WH-1000XM2の装着状態に応じて、ノイズキャンセリングを最適化できます。調整はすぐに終わります。

イコライザー

イコライザー機能が用意されています。プリセットもいつくか用意されています。好みに合わせて設定すれば良いと思います。

方向

音源の再生位置を変更できます。ただ、どういう時にこの機能を使うか不明です。

サラウンド機能

音楽を聴いている場所の擬似的なサラウンド設定が可能です。アリーナとかがあって、へぇ〜〜と言う感じですが、使うかなぁ。

他、音質を向上するDSEE HXモードの切り替えができます。私には違いがわかりませんでした。

アクティブサウンドコントロールの切り替え時間などを調整できない事と、モードが切り替わる時の音を切り替えられない以外は満足しています。

(追記 2018-01-21 11:27)

Sonyからは、Music Centerと言うアプリも用意されています。
Music Center

このアプリで音楽を再生した方が、より高音質で聴こえる感じがします。ただし、接続性が悪くなり、頻繁に音が切れます。(個人の感想です)

アプリ起動

このアプリの、設定を開きます。

電源オフ

その中に電源オフと言うボタンがあって、これを押すと、WH-1000XM2の電源が切れます。アプリからWH-1000XM2の電源を入れる事はできません。接続が切れちゃているので、どうしようもないです。

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