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912SHのTIPS(2)

912SHのTIPS の後で、マニュアル(User Guide、取扱説明書)を読んでわかった、ソフトバンク(Softbank)912SHのTIPSです。

ワンタッチ変換。マニュアル3-7ページに解説があります。例えば、「微妙」と入力する時、「びみょう」のア段の読み「ばまやあ」と入力して「↑」キーを押すと、ワンタッチ変換モードになります。ワンタッチ変換モードの時は、候補の色が緑色になります。ただ、3文字以下の短い言葉には不向きかも知れません。

「がわだま」として「↑」を押すと、候補に「ガンダム」が…。デフォルトの辞書登録に登録されている! さすがに、「ゲルググ」「ジオング」などは登録されていませんでした。

ワンタッチ変換じゃないけど、「ま」で普通に変換すると、候補の終わりの方に「Mac」と「マッキントッシュ」が登録されている事を発見。他、「じ」で変換すると、同じく終わりの方に、「J-PHONE」と「ジェイフォン」が…。「ぼ」だと「vodafone」と「ボーダフォン」が登録されていてビックリ!

メディアプレイヤーで再生中に、[A/a]ボタンを長押し(1秒以上)すると、音声の出力先が、本体/イヤホンとBluetoothで切り替えられます。マニュアル8-7ページ。今まで、メニュー→メディアプレイヤー→設定か、メニュー→設定→Bluetooth→マイデバイス設定→オーディオ出力設定でしか切り替えられないと思っていました。

スライドショー機能。メニュー→データフォルダ→「ピクチャー」か「デジタルカメラ」で、ファイルを選んでメニューを押すと、スライドショーがあります。これを使って、フォルダ内のスライドショーが出来ます。マニュアル9-4ページに出ています。

マニュアル9-8ページに書いてあるのですが、ムービーを音声着信パターンに出来ます。今までトライしていたのですが、うまく行かず困っていました。やっと方法がわかりました。画像の撮影サイズが問題でした。QCIF(176×144)の3gpファイルにしたら、設定できました。マニュアル9-8の方法では、音声着信パターンにしか設定できないのですが、マニュアル10-2の方法を使うと、TVコールの着信パターンにも設定できます。318kBのファイルを使ってみましたが、うまく行きました。

マニュアル13-13ページの電卓機能。メニューから選ぶ事によって、%(パーセント)計算や通貨換算が出来ます。通貨換算のレートは、自分で設定しておく必要があります。

文字読み取り機能。前使っていた、FOMA SH901iCにもあった機能なのですが、912SHになって格段に精度が上がっています。マニュアル13-23ページに載っています。英文を文字認識する事が出来ます。ちょっと遠め(マニュアルには10cm離してと書いてあります)の方が、きちんと認識できるようです。

まあ、こんな感じですかね。

TIPSではありませんが、メディアプレイヤーでムービーを再生している時、画面を閉じると、再生も止まってしまいます。画面が見えないので、止まるのが正しい仕様だと思いますが、ムービーの音だけを聞いていたいと言う場合に対応できません。選択できるようになっていて欲しかったです。

  1. 912SHのTIPS
  2. 912SHのTIPS(2)
  3. 912SHのTIPS(3)
  4. 912SHのTIPS(4)
  5. 912SHのTIPS(5)

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