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「さだまさし カウントダウン in 国技館(2019)」に顕彰幕を出しました

今年も、さだまさし カウントダウン in 国技館が開催されます。ファンクラブ枠で申し込んで、当選しましたので、観に行きます。

せっかく行くので、懸賞幕も出しちゃいました! 1本3万5千円です。高いけれど、後からさださんの直筆サインをもらえるはずだし(昨年がそうでした)、記念になるし、思い切りました。

自分でデザインした懸賞幕が、コンサートの合間に、呼び出されます。

デザイン決定までは、次のような流れでした。

  1. 申し込み
  2. 受付済みの連絡受領
  3. 代金支払い
  4. デザイン入稿
  5. デザインの確認
  6. 校了
  7. 呼び出し内容確認

デザインは、完全データ入稿、または、先方へのお任せとなります。デザインが決まるまでは、さだ企画担当者がデザイン会社の間に入って、確認作業が入ります。

デザイン入稿は、AI(Adobe Illustrator)形式が基本との事でした。私は、AIを持っていません。350dpiの解像度で、懸賞幕の大きさに合わせたJPEGでも構わないとの事だったので、JPEGで送りました。ピクセル数で計算すると、余白分を除いて、縦15,709、横9,094となります。でかい…。JPEGデータで、9MBでした。

この懸賞幕には、上部の棒に巻きつける部分と、左右下の余白分を開ける必要があります。私のデザインでは、背景にグラデーションをつけたので、送ったJPEGと実際の懸賞幕の背景色とを合わせられないとの連絡を受けました。確認のためのPDFが送られてきて、それを見る限りでは、色の違いはわからないのですが、実物を見てがっかりするパターンでしょう。

仕方ないので、JPEGでの入稿は諦め、グラデーションの開始色と終了色、文字要素を先方に伝え、画像部分をPNG形式で渡し、レイアウトをお願いしました。その結果が返ってきて、確認したところ、文字配置で直して欲しいところがあり、その旨伝えました。修正版がもう一度返って来て、その確認後、校了としました。

チャリティー懸賞幕デザイン

呼び出し内容は、ある程度、希望を伝えられるようです。これも、数回のやり取りの後、完了しました。

どんな感じになるかな〜。楽しみです。

他、年の初めはさだまさしに、お葉書も出しています。読まれると良いなぁ。

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