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OS Xでのサブメニューへのキーボードショートカットの割り当て

検索しても、サブメニューへのキーボードショートカットの割り当て方法が出てこないので、記録しておきます。メニュー階層の区切りを、”->”で指定すると、サブメニューの項目にキーボードショートカットを割りつけられる様になります。この方法は、以前習得していた技ですが、忘れてました。

実際の例

「写真.app」の「未編集のオリジナルを書き出す…」にキーボードショートカット「E」への割り当てを例に説明します。手順は次の通りです。

  1. 「未編集のオリジナルを書き出す…」のメニューを調べる
  2. システム環境設定のキーボードで追加
  3. 追加確認

「未編集のオリジナルを書き出す…」のメニューを調べる

写真.appを立ち上げて、メニューを調べます。ファイル書き出す未編集のオリジナルを書き出す…にあります。この場合の対応は次の通りです。末尾の”…”は、三点リーダーを使います。

ファイル->書き出す->未編集のオリジナルを書き出す…

メニュー調査

システム環境設定のキーボードで追加

アプリケーションショートカット

システム環境設定を開いて、ショートカットタブを開きます。アプリケーションを選んで、+を押します。

キーボードショートカット追加

まずは、アプリケーションに「写真.app」を選びます。そして、メニュータイトルに「ファイル->書き出す->未編集のオリジナルを書き出す…」を、キーボードショートカットで「++E」を押します。

追加後

追加されました。

追加確認

メニュー確認

メニューに追加され、実際に使える事がわかりました。

Web検索の結果

Appleのフォーラムで検索しても、ちょっと残念な感じです。

次の記事だと、記載されていますね。私は、最初に”>”で指定する方法を事で見たかもしれません。”->”を知ったのは、この記事より先だと思います。

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