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ねんどでヴァレンタインチョコレートを作りました

本日、ソラマチ(スカイツリーのショッピングモール)9階にある、郵政博物館で開催された、「ねんドル岡田ひとみのねんどでミニチュアクッキング」の「ねんどでヴァレンタインのチョコレートを作ろう!」に参加してきました。

案内看板

作ったのは、ヴァレンタインのチョコレートです。

ヴァレンタインチョコレート

どうですか? 結構、本物っぽくなっていると思います。作品カードを書きました。

難易度的には、5段階評価の4です。トッピングが難しいです。

教室の最初に、本日作られる作品の見本が配られます。最近、ねんど細工にも慣れて来たのか、作品見本を見ると、ねんどの材質(軽量ねんど、樹脂ねんどなど)や、大体の作り方の予想が立つ様になりました。半分くらい当たっていました。

大体のイメージは掴めるのですけれど、実際に効率よく、奇麗に作るためには、講師の岡田ひとみさんの指導が必要です。例えば、ねんどに色を付けるにしても、薄い色から順に付けて行ったり、ねんどの乾燥時間を考えながら順番を考えたりされています。そのおかげで、お子さんも含め、ちゃんとした完成品を作る事が出来ます。

また、作る作品の説明もあります。3世紀のローマでは兵士の結婚が認められておらず、それをかわいそうに思ったヴァレンタインが、ローマ兵士のために密かに結婚式を挙げていました。その事がばれて、2月14日に処刑されました。それを哀れんで、2月14日がヴァレンタインデーになったそうです。ちなみに日本ではチョコレートをプレゼントしますが、外国では花をプレゼントするそうです。

持ち時間は90分だったのですが、予定より15分前に終わりました。余った時間は、質問コーナーになりました。「ねんどでラーメンを作りたい」「家で作る時は、ねんどと絵の具があれば良いの?」と言う質問が出ていました。岡田ひとみさんがすごいのは、小さい子がボソボソっと話す言葉をちゃんととらえている事です。私と同じテーブルの子どもが質問していましたが、同じテーブルにいながら、私は質問を聞き取れませんでした。ですが、岡田ひとみさんは完璧に質問を聞き取っています。すごいです。

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