ねんどでチョコレートババロアを作りました

ねんドル岡田ひとみ,日記・コラム・つぶやき

2015年1月18日(日)、ねんどでチョコレートババロアを作りました。

チョコレートババロア
結構美味しそうにできていると思うのですが、いかがでしょうか? 今回はかなり簡単な作品でした。

今回の作品の豆知識は、チョコレートに付いてでした。カカオ豆を発酵させて乾かした物なのだそうです。そのままではとても苦く、砂糖を入れないと食べられないとか。その苦さから、昔は、薬として使われていたそうです。

「液体紙ねんど」(だと思います)が存在している事を、初めて知りました。ホイップクリーム部分に使われています。

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作った後のお楽しみ、実食ですが、今回は難しいかも。スイーツカフェのメニューを見ても、チョコレートババロアを発見出来ません。お店も回ってみたのですが、今の所、単体のチョコレートババロアを発見出来ていません。最悪の場合、自分でチョコレートババロアを作らなければならないかもしれません。

今回のねんど教室でわかったのが、親御さんがお子さんの文まで作品を作ってしまうと、お子さんはとても嫌がると言う事です。向かい側に座っていたお子さんがそうでした。どうも、そのお子さんは自分で作りたかったのに、親御さんが作ってしまったパーツを気に入らない様でした。

岡田ひとみさんが出演していた次の番組で、日本の親御さんとアメリカの親御さんで大きく違うのは、日本の親御さんは作品に手を出して来て、アメリカの親御さんはほとんど手助けしないと話されていたと思います。確かに、そんな感じがしました。お子さん自身の反応は、日本もアメリカも変わらないそうです。

親御さんが手を出して来て、自分で作品を作れなくて機嫌が悪くなるお子さんがいますが、前回のねんど教室では、お子さん自身では上手く作れなくて機嫌が悪くなっている様子を見ました。多分ですけれど、ちゃんとお子さんの話を聞いて、お子さんから希望された所だけ、親御さんが手伝えば良いのだと思います。これは、ねんど作品だけでなく、通常の生活にも言える事だと思います。きちんと対話して、お子さんが自分でできる事は自分でさせてやり、できない所を手伝ってやる事が、大切だと思います。

ねんど教室は、食育だけでなく、育児そのものだと思いました。

Posted by お市のかた