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「おはなしの木」の続き

やっと出来ました。続きです。

と言う記事で、最後は「つづきは、またあとで。」で終わっていました。鋭い方なら気が付いていたと思いますが、NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」で、優花ちゃんが最後に聞いたお母さんの言葉です。「『あとで』は、おしまいなんだよ」って言われないように、必死に続きを書きました。

それが、

の、三部作でした。本日、大阪ミナミで「たこ焼き」三昧[追記あり]に、写真を追加して完成です。ふぅ。

この記事のタイトルの「おはなしの木」は、優花のお母さんが、優花の為に作っていたお話です。MDに録音されていました。

お話の大好きなちっぽけな木があり、小さな女の子にお話を聞かせています。ところがある嵐の夜、ちっぽけな木が倒れてしまいます。

そこで話は終わっており、「つづきは、またあとで。」が最後の言葉 だったのです。優花のお母さんは、手術の失敗で、続きを話す前に亡くなってしまったのです。

つばさが作った続きのお話では、ちっぽけな木の種を旅人がせっせと世話し、やがてまた、女の子にお話をしてくれるようになりました。と言う事になっています。優花ちゃんがお父さんの真瀬に着いて行く、大事なきっかけでした。

「つばさ」は結構面白いです。パターンとしては、問題発生→ドタバタ→ラジオの力で解決。となっています。パターンが出来ているので、安心感して見ていられます。セットの出来がいまいちだったり、演技なんだかふざけているんだかわからない時がありますが、それに慣れてしまえば、楽しめます。涙が溢れてくる感動のシーンもあります。なかなか、良いドラマだと思います。

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