BT450Tx+DR-BT30Qの続き

2016年8月12日Bluetooth,携帯・デジカメ,音楽

もっとも気になる音切れの事について書きます。BT450Rxに比べて、改善はされましたが、やはり音切れはします。

DR-BT30QもBT450Rxと同じく、電波の受信部は右のレシーバーに内蔵されています。

BT450Rxの様に、かばんを右手ではなく、左手に持つと、音切れしやすくなります。満員電車の中でも音切れがします。でも、右耳をかばんの方に向けて傾けると、聞こえるようになったりします。右のレシーバーを、手でしっかり覆うと、音切れがします。

試しに、BT450Txを床に置いて、どのくらいの見通し距離で音切れが発生するかを確認してみました。BT450Rxだと2m離れたくらいから、音切れが発生しました。DR-BT30Qだと、5〜6m離れたあたりから音切れが発生しました。DR-BT30Qの方が、格段に感度が上です。

この実験をしていてわかった事ですが、BT450Txは、同時に一つのレシーバーとしかペアリング出来ないようです。

BT450TX

話は変わりますが、DR-BT30Qも無音時にホワイトノイズが乗ります。これはBT450Rxよりも気になります。(追記訂正:BT450Rxの方がホワイトノイズが大きいです。)Bluetoothという電波を使った製品であるため、音切れとホワイトノイズは、仕方のない事なのかも知れません。

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ただ、DR-BT30Qでの音切れに関しては、BT450Txの出力が弱いのかも知れません。昨日書いた通り、参考にした意見では、音切れが発生していなかったようだからです。実際、DR-BT30Qを905SHのヘッドセットとして試した所、BT450Txよりも長い距離まで使えるような感じでした。ですが、プロファイルがHSP/A2DPという違いがあるためのせいかも知れません。

なお、音質は、BT450Rx, DR-BT30Qともさほど変わらない感じがします。

他の使い勝手に関しては、また後日にします。

(追記:ホームページBluetoothあれやこれや にまとめ記事を掲載しました。)

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Posted by お市のかた