プラスα空間

ブログ in お市 のーと

Performa 5420の改造

Vintage Computer で、L2スロット用のSONNET G3/400MHz CPUアクセラレータが5800円(中古)で販売されている。何に使うものかと言うと、Performa 54xx系、64xx系のマザーボード(Alchemyという)のL2キャッシュスロットに差し込むタイプのCPUアクセラレータだ。

Performa5420を別に持っており、それに刺しているヤツが、同タイプの240MHz版。これが、400MHzになるわけだ。

Alchemyのバスクロックは40MHzなので、240MHzはその6倍ということ。実は、Alchemyを改造していて、バスクロックを50MHzにupしている。なので、Performa5420のG3は300MHzで動いている事になる。

先ほどの400MHzのアクセラレータは、バスクロックの10倍で動作する。よって、これを購入すれば、500MHz動作可能となる。300MHz→500MHzへ高速化。

しかし、PowerMacG4/MDDを持っている今、Performa5420をパワーアップしてもほとんど意味はない。なので、このCPUアップグレードカードは買わない。

ちなみに、Performa5420は、先のバスクロックup+アクセラレータに加え、メモリ最大実装136M、HDDを30G、CD-Rに換装、SUGOIカード(Ether+USB+FireWire)、冷却ファンを静音タイプに換装と、普通に手を入れられるところは、手を入れ尽くした。あと、OSも無理やり9.2.2を載せている。

後は、PCIバスの2段ライザーカードを入れて、ATA100カードでも増設すれば、ほぼ限界となる。この2段ライザーは、きょう体に大きく手を入れるか、もしくはPCIライザーカードを自作するかしないと、実現できない。

CPUカードの交換とは違い、2段ライザーは技術的に難しい事なので、チャレンジしたいとは思っている。改造の為のパーツも手に入れてあるのだ…。

Alchemy Station を紹介しておく。ここで、いろいろ勉強したので。

[amazonjs asin="4877191496" locale="JP"]
Performa 5420の改造”に“2”個のコメント
  • より:

    「の」です。
    すごいじゃん、たくさん書いてる。やるなー。
    実は私も最近 MacBook 買いました。
    Mac 買ったのは、15年ぶりくらいかな。
    いろいろ慣れなくて大変です。emacs で日本語編集するのに、設定に1週間もかかった。Linux 上だったら1分なのに。
    って感じで、なんとか MacBook 使ってます。
    それにしても、渋谷の AppleStore, 店員の知識レベル低すぎ。がっかり。

  • お市 より:

    「の」さん、早速来ていただいて、ありがとうございます。MacBook、いいですねぇ〜。
    Mac OS XのEmacsは、Carbon Emacsがおすすめです。

    主要な設定がすでにされています。Universal Binaryなので、MacBookでも大丈夫ですよ。

コメントを残す