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今村監督の「ろう・難聴 × LGBT の子どもたちに、500人のエールを届けたい!」で紹介されている本を読んでみました

今村監督のクラウドファウンディングを応援しています。

本の紹介

このクラウドファウンディングの紹介文の中で、次の本が紹介されています。

LGBT関係の本

「好き」の?(ハテナ)がわかる本

LGBTに関して知識を得るための最初の一冊として、非常に良い本です。分量も多くなく、読みやすいです。

紹介されているリンク先をまとめてみます。リンク先が変更になっているものにも追随しました。

次の記事に、感想をまとめています。

「好き」の?(ハテナ)がわかる本
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LGBTってなんだろう?

想定シーン毎のLGBTに関する知識が解説され、それに対して周りがどう対処すれば良いか、LGBTの方がどの様に感じているかがまとめられています。しっかりと実例を理解できます。

カミングアウトを受ける時の心構えもまとめられていました。以下の見出しとなっています。

  1. 最後まできちんと話を聞く
  2. セクシャリティを決めつけない
  3. 「話してくれてありがとう」を伝える
  4. 「どうして伝えてくれたのか」「何に困っているのか」を聞く
  5. 「だれかに話しているか」「だれに話してもいいか」を確認する
  6. つながれるための情報を伝える、つながる

次の記事に、感想をまとめています。

LGBTってなんだろう?

教職員向けWebに掲載されている資料(PDF)への直リンク

紹介されているリンク先をまとめてみます。リンク先が変更になっているものにも追随しました。PDFは直リンクになっています。すみません。

教職員向けWebサイト

紹介されているリンク先をまとめてみます。

ReBit

著者の属する団体ReBitとウェブサイトです。

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私、わたし

先の2冊と違い、一人の人間、緒方さん自身に話題が絞られて書かれています。幼少期から執筆時の27歳までの出来事が赤裸々に綴られています。

10章に分かれており、小さくテーマを絞られて書かれているので読みやすいです。次の記事に感想をまとめています。

私、わたし
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クラウドファウンディング状況

目標金額の25万円は達成していますが、もう一つの目標の人数500人が達成できてません。残り20日をきっていますが、まだ200人以上足りません。今のペースだと、400人も厳しい感じです。

Readyfor Yell500 69日目

紹介されていた本を読むことで、LGBTについてしっかり理解することができました。そして、ろう×性同一性障害を持った人が実際に存在し、自分を自分として認められるようになるまでに、非常に苦労していることもわかりました。そして、LGBTの皆さんが困っている・悩んでいることは、自分の悩みに対して、相談できる人を見つけるのが非常に難しいと言う事です。そして、思春期を過ごす子どもたちの悩みが一番大きいのです。

今村監督の新しいDVD「11歳の君へ ~いろんなカタチの好き~」は、LGBTを持った、ろうや難聴と言った聴覚障害を持った人たちを応援するために作られています。そして、このクラウドファウンディングで500人からの応援を集めることができれば、子どもたちを応援してくれる人が、少なくても500人は居る、と伝えることができます。

ぜひ、このクラウドファウンディングにご協力ください。

このクラウドファウンディングへの具体的な支援方法は、次の記事にまとめています。ご参考にしてください。

今村彩子監督のクラウドファウンディングの支援方法

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