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Amazon Fire HD8のハードウェア的特徴

Amazon Fire 8HDを買いました。かなり使えると言う判断です。

Amazon Fire HD8はかなり使える

Amazon Fire 8HDについて、個人的に気になるハードウェア的な特徴を調べてみました。

Amazonから、Fire 8HDの詳しい仕様が公開されています。

画面サイズ

Fire 8HDの液晶の物理的サイズは1280×800ですが、インターネットブラウザから見える論理的サイズは962×601です。使っている端末の画面サイズは、次のサイトで確認できます。

私が使っているWordPressのテーマはレシポンシブデザインになっています。既存テーマを改造してレスポンシブデザインに対応させました。このテーマでは、幅が768以上だとPCモードに、それ以下だとスマフォモードになります。なので、横位置だとPCモードに、縦位置だとスマフォモードになります。使われ方として理想的です。現在、どの画面サイズで閲覧しているかは、このページを一番下までスクロールすると確認することができます。

手持ちの初代iPadとiPhone6PlusとFire HD8とで、大きさを比較してみました。iPadとiPhone6Plusの中間の大きさです。

サイズ比較

Bluetooth

手元に届くまで気がつかなかったのですが、Bluetoothも搭載されています。イヤホン、スピーカー、キーボード、マウスが繋がりました。

Nintendoキーボード(ポケモンキーボード)を繋いで、最初はUS配列として認識されていたのですが、設定を変更する事でJIS配列にできます。設定個人キーボードと言語物理キーボードNintendo Wireless Keyboardを開き、キーボードのレイアウトを設定を開き、日本語にチェックマークを入れれば大丈夫です。

英字・日本語を切り替えるには、Shift+Spaceで大丈夫なようです。Fnを使ってファンクションキーやDeleteも使えます。

キーボードの刻印通りに文字が打てるのって、なんて心地がいいのでしょうか。外部キーボードの対応は、iOSよりも進んでいます。

ポケモンキーボードをiPadにつなぐ[追記あり]

Bluetoothキーボードが欲しいと思った頃に、ポケモンキーボードが安かったので購入しました。今買うなら、次の物が欲しいです。Bluetooth 4.0対応なので、iOSに繋いだ時は電池残量が見えるはずです。Fire HD8だと見えないのかな?

Bluetoothマウスも繋がると言う情報があったので、試してみました。ありがとうございます。

かなり古いマウスですが、次の物で試しました。

簡単に繋がりました。ホイールを使ってのスクロールも可能です。macOSとはスクロール方向が逆ですが(Windowsと同じ)。左クリックしながらホーム画面を上下左右に移動して、画面を切り替える事も可能です。キーボードとマウスを繋げて、Firefoxを使うと、ほとんどPCの様に扱えます。

そもそも、Bluetoothを使おうと思ったのは、iPhone経由でBluetoothテザリングしたいと思ったからです。Bluetoothテザリングに対応していないと言う情報がありました。

Fire HD8のBluetoothプロファイルを見ると、A2DP/AVRCP/HID/OPPとなっています。PANに対応していないので、Bluetoothでのテザリングは無理ということになります。また、HFP/HSPに対応していないので、ヘッドセットを使っての通話はできないことになります。

microSDカード

コンデジに使っているClass2のmicroSDカードを刺したら怒られました。快適な動作のためには、Class10が必要だそうです。機能の実験のためなので、そのまま進めました。コンデジで撮った写真をFire HD8に読み込めました。

電源

電池容量は、実測で4,580mAh, 4,606mAh, 4,612mAhでした。今年のモデルの記述を見つけられなかったのですが、2016年モデルだと、4,750mAhだそうです。休日に、朝から晩まで断続的に触っていて、寝る少し前にちょうどバッテリーが空になりました。

QC2.0対応のUSB電圧・電流計を買いました

総評

思っていた以上に使えます。画面を横にして、キーボードとマウスをつなぐと、簡易的なノートPCの様に使えます。コンデジのmicroSDも読めて、フリーのアプリで画像編集(リサイズ、文字入れ)も出来るので、ブログを書く事も出来そうです。

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