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INS64回線を解約してアナログ回線にしました

ずっと使い続けて来たINS64回線(ISDN回線)を解約し、加入者電話(アナログ回線)にしました。INS64回線を使い続けていた理由はISDN対応テレビ電話を使うためだったのですが、その必要がなくなってしまいましたので。

INS64回線をやめて、ひかり電話に統合するのが一番安いのですが、安定して使えるファクス専用回線を残しておきたいと思い、アナログ回線への契約変更にしました。費用は、局内工事費の3,000円と手数料800円でした。これで、月々の使用料金が1,000円程度安くなるはずです。ひかり電話回線でも、G3ファクスをつなげることは確認済みなのですが、停電の時でも使えるアナログ回線を選択しました。停電自体、滅多に起きませんが。

MN128 IB3

ISDN回線を導入したのって、いつ頃かな? 初代MN128(MN128-V21)が発売された頃のはずなので、1995年かな? その後、MN128-SOHO PALに切り替えました。発売日が2000年6月の様です。MN128-V21はISDN TA(Terminal Adapter)の機能しかなかったのですが、MN128-SOHO PALは、ルーター機能がありました。

その後、より高機能なMN128-IB3と言う機種に買い替えています。先ほど、仕様を見たら、魅力的でした。ISDNルータの他に、イーサネットルータ(ADSLや光回線)としても使えます。VPN(PPTP)サーバ機能も搭載しているみたいです。今ではどうしようもありませんが、PHSやFOMA回線アダプタ(カード)を経由しての接続も出来たみたいです。モデムカードを繋げば、アナログ回線からのダイアルアップ接続も出来るはずです。無線LANカードをさせば、無線アクセスポイントとしても使えます。当時としては、先進的でした。

一方で、TAも持ってました。ALEXONのTD451とTD480と言う機種です。TD480は、まだ継続して売られている様です。なんと、Windows8.1に対応しているみたい!

私が使っていたTD451とTD480は壊れてしまい、捨てました。

次のページに、家庭内ネットワーク環境をまとめているのですが、現在の状況とかなり違っています。直したいとも思いつつ、あまり詳細に書いてしまうのもどうかと思い、そのままになっています。更新していない一番の理由は、面倒だから直していないと言うことなのですが。直しても、その後でネットワーク環境が変わってしまうとかね。

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