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たこやき(世界ねんど遺産)

たこやき(世界ねんど遺産)
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タイトルたこやき(世界ねんど遺産)
大きさ[mm]たこやき:直径10難易度★★☆☆☆
イベント名ニャンちゅうワールド放送局2015-5-10「おねんどお姉さんスペシャル」
制作日2015年08月29日制作時間30分(乾燥時間を含まず)
制作地自宅費用0円
道具

プリペイドカード、鉛筆削り、ハサミ

材料

軽量ねんど、水彩絵の具(黄土色、赤、緑)、木工用ボンド、割り箸、緑色の野菜ネット

(舟皿を作る時は、舟経木(ふなきょうぎ)または折り紙と両面テープ)

作り方

軽量ねんどに赤色の水彩絵の具を混ぜ、平らに伸ばし、プリペイドカードでみじん切りにします。紅ショウガになります。その後、丸一日乾燥させます。

軽量ねんどに緑色の水彩絵の具を混ぜ、平らに伸ばし、プリペイドカードでみじん切りにします。ネギになります。その後、丸一日乾燥させます。

軽量ねんどに黄土色の水彩絵の具を加え、均一な色になるまで混ぜます。そのねんどに、あらかじめ乾かしておいた赤と緑のみじん切りにしたねんどを混ぜます。それを8等分に、それぞれをまるめます。

舟皿は、舟経木または折り紙で作ります。長手方向の両端に切れ目を入れ、舟の形になる用に両面テープで留めます。

舟皿の上に、たこやき8個を木工用ボンドで固定します。

プリペイドカードの上で木工用ボンドに茶色の絵の具をまぜ、それをたこやきに塗ります。

木工用ボンドが乾く前に、割り箸を鉛筆削りで削り、かつお節の代わりにします。その後、野菜ネットを細かく切り、青海苔の代わりにします。

私的おねんどポイントは、「たこやきのトッピング」です。たこやきソース、かつお節、青海苔で、見栄えが大きく変わります。

コメント

赤と緑の軽量ねんどは乾く前にみじん切りにし、完全に乾かすことが重要です。生乾きだと、たこやきの生地と混ざってしまいます。

ねんど教室の時は、たこやきの直径が半分以下で、具は樹脂ねんどを使っています。そのため、乾燥時間がかかりません。たこやきが小さいので、トッピングのかつお節と青海苔は、シーナリーパウダーを使いました。

世界ねんど遺産相当作品を作る時、なるべくお金をかけないように心がけています。ねんど教室の時は、ソースにガラス絵の具を使いましたが、木工用ボンドに水彩絵の具を混ぜることで、追加出費を無くしました。

トッピングを、身の回りにある物で置き換えるのに苦労しました。かつお節はすぐに思いついたのですが、青海苔が難しかったです。

ふぅ〜、ふぅ〜。出来立てのたこやきを丸ごと食べると、口の中をやけどしちゃいますよ。なんちゃって。エヘヘ。

世界ねんど遺産に、認定です。

制作記事

ねんど教室で作った作品です。

木工用ボンドの代わりに、ガラス絵の具を使った作品もあります。

関連情報

ニャンちゅうおねんどの姉妹品と思われます。

色々な作品の作り方がバランスよくまとめられた本です。

収納に便利です。

ねんど作品ギャラリー

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