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USB-C対応透明2.5SATAケース

東芝メモリのSSD、TR-200を買いました。

東芝メモリのSSD TR-200を買いました

中身がわかるように、透明なケースを買いました。

ケース外箱

外箱です。

ケース中身

中身です。本体、ポーチ、USB-C↔️USB-Cケーブル、USB-C↔️USB-Aケーブルが付属します。

ELUTENG初期状態

ケースに装着後、最初、MacBook Proに接続して、OS Xのシステム情報アプリで確認すると、インターフェイス速度が480Mbpsになっています。商品ページには、5Gbpsと書かれているのに!

ELUTENGの初期化後

初期化してないからかも? と思い、パーティションを切りましたが、変化せず。その為、返品を決意し、別の商品を注文しました。

ORICO外箱

外箱です。

ORICO中身

中身です。ケース本体と、USB-C↔️USB-Aケーブルのみが付属します。

ベンチマーク後5Gbps

その後、BootcampでWindows10に切り替え、CrystalDiskMarkでベンチマークを取ると、480Mbpsでは絶対に出ない結果になりました。もう一度、OS X High Sierraに戻して、システム情報アプリで確認すると、5Gbpsになっています。なぜだ~。

ORICOのCDM結果

注文をキャンセルしようとしましたが、この事実に気がついて時点で、間に合いませんでした。

表面比較

表から見ると、同じように見えます。左が、新しく届いた商品です。

背面比較

裏面も同じです。こちらも、左側が新しく届いた商品です。

ORICO初期値

新しいケースが届いた後、システム情報アプリで確認すると、5Gbpsになっています。

USB-CとSATAのブリッジチップ

システム情報アプリで確認すると、同じUSB-SATAブリッジチップが使われてました。チップ表面には、VL716-Q4と刻印されています。システム情報アプリだと、0x0715なのですが。

ORICOのCDM結果

CristalDiskMarkの結果もほぼ同じです。

最初のケースに戻して、再度ベンチマークを取り直しました。ほぼ同じ結果です。

商品不具合でもなく、返品理由がなくなってしまいました。使い道はあるので、そのままにしておきます。

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