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Thunderbolt 3 (USB-C) to Thunderbolt 2アダプタを買いました

Macbook Pro Touch Bar (Late 2016)の外部インターフェースは、Thunderbolt 3 (USB-C)しかありません。今後の機種も、おそらくその方向でしょう。

その時に困るのが、旧Macからのデータ移行です。データ移行するには、外付けドライブ、Time Machine経由、新旧Macのターゲットディスクモードを使う方法があります。

外付けドライブを使うのが、バックアップも取れて安心ですが、手間がかかります。

Time Machine経由ではネットワーク経由になるので、転送速度が遅くなります。それと、私自身があまり慣れていません。

一番簡単で速いのは、ターゲットディスクモードを使う事です。ターゲットディスクモードとは、tキーを押しながらMacの電源を入れると、そのMacがディスクドライブに見える様になるのです。そのMacに、他のMacをケーブルでつなぐと、ディスクドライブとしてマウントされます。後は、CCC(Carbon Copy Cleaner)などで自由にアクセスできます。

ターゲットディスクモードは、かなり古いMacから搭載されています。私が最初に買ったMacのPowerBook165にも搭載されていますし、最新のMacbook Pro Touch Bar (Late 2016)にも搭載されている様です。

この時、Macbook Pro Touch Bar (Late 2016)にはThunderbolt 3 (USB-C)しか無いと言う問題があります。そして、今使っているMacbook Pro Retina 13 (Early 2015)には、Thunderbolt 2とUSB3.0しかありません。USB3.0でもつながるはずですが、Thunderbolt 2の方が高速です。

将来、Macを買い換える事を見据えて、アダプタを買いました、Thunderbolt 3 (USB-C) to Thunderbolt 2アダプタを買いました。

Thunderbolt3 to Thunderbolt 2 箱

この箱に、以下のアダプタが入っています。

Thunderbolt3 to Thunderbolt 2

このアダプタを使ってのターゲットディスクモードでの接続は、Appleサポートに掲載された内容を見ると、おそらく大丈夫とは思います。ですが、実際に試してみないとわかりません。

このアダプタは、3月31日まで、割引き販売されています。必要な方はお早めに。私は昨年末に、ヨドバシカメラで買いましたが、入荷待ちでかなり時間がかかりました。

ちなみに、Thunderboltケーブルも持っています。こちらは、Macbook Airとのデータコピーのために使いました。

なお、私はアップル製品を買う場合は、アップルストアかヨドバシカメラでしか買いません。

 

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