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ねんどでアングリーバードを作りました

昨日、お知らせだけしましたが、ねんどでアングリーバードのRedを作りました。

参加したイベントは次の物です。

動画の中で、マックスむらいさんとマミルトンさんもアングリーバードを作っています。どちらかというと、マミルトンさんの作り方が、正解に近かったです。

場所は、新宿東口の、AppBank Store新宿でした。

AppBank Store新宿

実は、「ケチャまつり」に行ったのは、ねんど教室の参加整理券を貰う為でした。

整理券を貰いに行った時、入り口には50人以上並んでいて、「もしかしたら、整理券が手に入らないかも…」と思っていたら、単に入場を待つだけの人がほとんどでした。

当日の会場は、2階のイベントコーナーです。

アングリーバード会場

テーブル付きの椅子が並べられているだけです。テーブルには、材料と道具が乗っています。軽量ねんどの、白、赤、オレンジ、黒、そして粘土へら2本です。

アングリーバード道具

いつも行っているねんど教室とは違い、着色済みの物を使いました。

多分、動画内と同じ物と思われます。

当日は、Rovio社(アングリーバードを作っている会社)のクレイアーティストのレヴィさんが、フィンランドから来てくれました。レヴィさんは、日本語も英語もほとんど話せないと言う事で、通訳の方が入りました。レヴィさんの手元をカメラでテレビに映しつつ、通訳の方が作り方を説明して行きます。

作り方は、次の通りです。

  1. 白と赤のねんどを混ぜてピンク色にします。これが本体ととさかになります。
  2. 本体を作ります。新球ではなく、アングリーバードRedの形に整えます。
  3. とさかは、円錐形を二つ(大・小)作ります。
  4. お腹の部分には薄く延ばした白いね んどを貼ります。
  5. 赤と少しの黒のねんどを混ぜて目の周りの暗い部分を作り、貼り付けます。
  6. その部分に更に白いねんどと黒のねんどを貼り、目を作ります。
  7. オレンジのね んどをテトラパックの形(大・小)を作り、くちばしにします。
  8. 黒のねんどを平らに延ばし、しっぽと眉毛を作ります。
    1. しっぽは正三角形に切り込みを入れて、 切り出します。
    2. 眉毛は台形の物を2枚作ります。

細かい順序は違うのですが、大体こんな感じです。形を作るのはそれほど難しくないのですが、キャラクター物は、表情を整えるのが難しいです。一番難しいのは、しっぽの部分です。全体的な難易度としては、★★★☆☆です。

先生の指導通りに作ると、大きすぎて、ルミアカップに入りません。

先生、と言うか、通訳の方に、二つ作っても良いかを質問しOKをいただきました。途中で、使用するねんどの量の助言もあったので、良かったです。

そして作ったのが、次の二羽です。

アングリーバードRed1号

同時に作ったもう一羽です。こちらの方が奇麗にできました。

アングリーバードRed2号

この二羽を作りつつ、手元を見たら、小さい物なら、もう一羽作れそうな気がして…。

アングリーバードRed3号

作っちゃいました。かなり急いで作ったので、仕上がりが雑です…。

お土産をいただきました。

アングリーバードおみやげ

アングリーバードのRedを三羽作っても、まだ少しねんどが残っていたので、持ち帰りました。そして…。

アングリーバードRed4号

四羽目も作っちゃいました。残っているねんどを全て投入しました。オレンジがたっぷり残っていたので、くちばしがでかい…。

アングリーバード4羽

四羽勢揃いです。

会場には、レヴィさん、マックスむらいさん、マミルトンさんの作品も飾られていました。

まずは、レヴィさんのお手本です。

レヴィ作Red

マミルトンさんが作ったRed。色の再現が良いですね。

マミルトン作Red

そして、マックスむらいさんのRed。迫力があります。

マックスむらい作Red

マックスむらいさんが作ったPigもありました。

マックスむらい作pig

制作に使った軽量ねんどは、若干乾きやすかったかも。次の物が良いのかな?

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