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ねんどでチョコレートパフェを作って食べてきました[追記あり]

ほぼ2ヶ月に1回開催される、ミニチュアクッキングハイパーに行って、ミニチュアのチョコレートパフェを作ってきました。

完成品です。いかがでしょうか?

チョコレートパフェ

ものすごく精密にできている様に見えますが、実は難易度が低いんです。パーツは割と簡単に作れて、盛りつけもパフェグラスの中に入れて行くだけです。最上層の盛りつけはそれなりに緊張しますが、難しくはないです。仕上げのガラス絵の具でチョコシロップを描く所も、ちょっと緊張しました。

実は、一番難しかったのが、ミニチュアバナナ(支給品)に種を絵筆で描く所です。絵筆に水を付けてから黒い絵の具で種を描くと言う事でしたが、なかなか上手く行かず、黒い点を三つ描く事にしました。それとなく仕上がったと思います。

バナナに種なんてあったかな? と思われるでしょうが、バナナの中央部に少し黒っぽい所がありますよね? 実はこれがバナナの種の名残なんだそうです。「名残」と言うからには実は野生のバナナには種があって、今普通に食べているバナナは突然変異でできた種無しバナナなんだそうです。

こんな所にまでこだわるねんドル岡田ひとみさん、さすがです。

教室が始まる前に、いつも作品の紹介があります。今回はパフェとサンデーの違いでした。どちらも似た様な物で、大きさだけの違いかな? と思っていましたが、そうではありませんでした。パフェはフランス語で”Pafait”が語源です。「完全な」を意味しているとの事です。一方サンデーはアメリカで日曜日(“Sunday”, サンデー)だけに売られていたからとか。綴りは”sundae”となります。

ねんど教室は、単にねんど作品を作るだけでなく、この様な知識までも学習できます。岡田さんの教え方も上手いんですよね。さすがです。

参加者は30名で、内、大人の参加は5名でした。常連は私を含めて3名の様ですが、顔見知りになってきました…。

そして、お楽しみの実食です。どうも、ファミリーレストランのガストのチョコレートパフェが、現物に近そうと言う事を、ウェブサイトで確認してから行きました。

パフェ比較

横から撮った方が良かったかな? 左が本物、右がミニチュアです。奥に見えるのは、テーブルに貼られているメニューなので、気にしないで下さい。

構成材料はほぼ同じで、アイスクリーム、ブラウニー、ホイップクリーム、コーンフレーク、バナナでした。さらにプリンとハーブ(葉)が加わっています。ちゃんと、本物にもチョコシロップがかかっていますね。岡田さんの観察力すごいなぁ。

今回のミニチュアパフェも、再現率が高いですね。

(追記 2014-07-21 11:08)
ねんど作品ギャラリーにも追加しました。

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