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WincloneでWindows8のリストアができました

先々月、Macbook Pro 15 (Early 15)を修理したとき、SSDの中身をバックアップの後、初期状態に戻しました。

BOOTCAMP領域は、Winclone Proを使ってバックアップしました。

Pro版と通常版の違いは、ライセンス数です(追記 変更になったかも?)。Pro版は、自分で管理するMacなら台数制限なし、通常版は2台までです。私は、Macを3台以上持っているので、Pro版にしました。

(追記 2015-03-29 18:40 以前は、この様に書かれていたはずだったのですが、Winclone5だと違う様です。次のウェブページをご覧下さい。)

ちなみに、バックアップの時に使っていたOS Xは10.8 Mountain Lionです。

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バックアップ

使い方は、GUIにそって、イメージを保存…ボタンで、イメージを保存するだけです。

Winclone Backup

リストア

昨日、SSDを再フォーマットして、WincloneでBOOTCAMPをリストアしました。無事起動しました。

SSDをフォーマットする時に困ったのが、BOOTCAMPのパーティションサイズをいくつにしていたのか、忘れてしまった事です。

過去の記事を検索すると、ありました。

BOOTCAMP領域には、50GB割り当てていました。ブログを書くと、自分の記録になって、こう言う時に非常に便利です。

SSDのフォーマット後、イメージデータをリストアします。ちゃんと確認しなかったのでわからないのですが、BOOTCAMP領域は、通常のWindowsインストールディスクで、NTFSフォーマットしてからリストアしました。

Wincloneが、フォーマットもやってくれるのか不明だったので、WindowsのインストーラにNTFSフォーマットさせたのです。

ディスクユーティリティの、MS-DOSフォーマットのままでも大丈夫かどうかは不明です。

次の記事によると、MS-DOSフォーマットのままでも、大丈夫みたいです。

リストア時は、イメージデータを指定して、リストア先を指定します。

Winclone Restore

ところが、リストアをしようとしたとき「無効なイメージです」とのメッセージが…。

Winclone無効なイメージです

きちんとバックアップがとれていなかったのか?! と諦めつつあったのですが、何回目かに正しく認識してくれました。

何故、この様な症状になってしまったのかは不明です。

起動

リストア後、無事にWindows8をリストアできました。

Wincloneは使える←結論

ちゃんと、BOOTCAMP領域をバックアップして、リストアして、Windowsを起動できる事を確認できました。

BOOTCAMPを使う人は、持っていて損はないと思います。インストールするMacが2台までだったら、通常版でOKだと思います。

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