LANDISK Homeをホームにした弊害が一部解消
LANDISK Homeをホームにして運用しています。しかしそれには、LANDISK Homeをホームにした弊害があります。その弊害の一部が解消できましたので報告します。
解消できたのは、「いくつかのアプリケーションで、保存したファイルが不可視になる」と「Skypeへのログインに時間がかかるようになった」言う項目です。
保存したファイルが不可視になるアプリケーションは、スティッキーズ、スクリーンショット、Safariのダウンロード、テキストエディットでした。他にもあったかも知れません。
この原因ですが、HLD4-Gのファームウェアに問題があったようです。HDL4-G2.0 MacOSの変更履歴を見ると、ファームウェアバージョン1.03で解消されていたようです。それまで使っていたファームウェアバージョンは、購入時そのままの1.00でした。これを機に、バージョン1.11にしました。
ファームウェアを更新した事により、上記のアプリケーションで保存したファイルも、不可視ファイルにはならなくなりました。
iBookG4も引越した時、ファームウェアバージョン1.00のままでスクリーンショットが普通に撮れていたのは、OSが10.4ではなく103だからの様です。
Skypeへのログインに異常に時間がかかっていたのは、Skypeのバージョンが悪かったためのようです。Skype(Beta)2.7.0.195にしたところ、普通にログイン出来るようになりました。
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