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ねんどで五目あんかけ焼きそばと肉まんを作ったよ[追記あり]

ねんどでミニチュアクッキングハイパーに参加してきました。

会場入り口

今年のテーマは、世界の食べ物です。今回は中国と言う事で、中華料理に挑戦しました。作る物は、五目あんかけ焼きそばと肉まんです。

やっぱり、「ハイパー」の名の付くだけあって、難しいです。今回、一番難しかったのは、エビの模様付けです。

「く」の字に曲げたねんどに、オレンジ色の絵の具で色を塗ります(線を引きます)。小さなパーツなので、扱うのが大変です。一番時間がかかりました。

具材を切るのが以外と大変です。使い古しのカード(テレカなど)かはさみで切って下さいとの事でした。最初、カードを使ったのですが、うまく切れません。はさみを使うと、簡単に切れました。

焼きそばの麺を作るのは楽しかったです。一本一本延ばして作るのかと思っていたら、違いました。ヘアメーカーと言う道具を使うのです。

中に、ねんどを入れて、ハンドルを握ると、にゅ〜っと麺が出来上がります。これはすごい!

肉まんを白い軽量ねんどでくるむのも、簡単そうで難しかったです。理由は、直前に茶色のねんどで、手(爪の裏)が、汚れていたためです。だいぶ爪が伸びた状態で参加したので、爪の裏に茶色い絵の具が残ってしまっていたのです。

汚れた手で、白いねんどに触ると、色が着いてしまいます。これは絶対に避けたいです。

ねんドルアシスタントに、ウエットティッシュを追加でもらって、手を隅々まで綺麗にしてから、肉まんの具を、白いねんどの皮でくるみました。

次の写真が完成品です。いかがでしょうか?

完成品

別の日に、中華料理店に行って、本物と比較しました。焼きそばは、あんかけではなく、普通の五目焼きそばで、しかもエビが入っていないのが残念ですが。

本物と比較

どうです? 小ささがわかりますか?

今回使ったのは、具材が樹脂ねんど、肉まんが軽量ねんどです。樹脂ねんどは、乾燥が速いので、適切な量を適切なタイミングで配る様にしているとの事です。確かに、扱いが難しいです。

同じテーブルに座っていた男の子が、「おねんどお姉さんに会いたくて、参加した」と言うのがかわいかったです。3歳ぐらいだったかな? お母様に手伝ってもらっていましたが、一生懸命作っていました。「ハイパー」と言っても、ちゃんと子どもでも作れるレシピになっているのです。

岡田ひとみさんは、Eテレのニャンちゅうワールド放送局の「世界ねんど遺産」のコーナーに、おねんどお姉さんとしてレギュラー出演しています。

今回も、気持ちよく、ねんど細工ができました。岡田さん、スタッフのみなさん、ありがとうございます。

それと、作品を入れるケースですが、和菓子カップ(ルミアカップ)を使っているそうです。アマゾンで手に入ります。

次の所だと、20個単位で買えます。

(追記 2013-11-02 02:35)

五目あんかけ焼きそばの具材は、「ウズラの卵」「エビ」「キクラゲ」「人参」「青菜」で、すべて樹脂ねんどでできています。また、「青菜」は肉まんの具材としても入っています。

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