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「The Birthday Party in Masashi Super Arena」に行ってきました

4月10日、さいたまスーパーアリーナで開催された、さだまさしさんのコンサート「The Birthday Party in Masashi Super Arena」に行ってきました。

いや〜、良かったです。本当に行って良かった。さださんを思いっきり堪能できました。そして、さださんの還暦のお誕生日を、みんなと一緒にお祝いできて、本当に良かったです。

コンサート様子は、フジテレビNEXTで生中継されていましたし、11日のワイドショーでの紹介もありましたので、ご存知の方も多いかも知れません。

2012年4月10日は、さだまさしさんの還暦のお祝いの日なのです。

今まで、たまたまスケジュールの都合上誕生日にコンサートが開かれた事はあったそうですが、自ら、誕生日にコンサートをしようと思ったのは初めてだそうです。

今回のコンサートで、さいたまスーパーアリーナに用意された座席数は、14,500。それが、発売開始後20分で売り切れたそうです…。ものすごい人気です。

私は、ファンクラブ先行予約で申し込んでいたので、普通に購入できました。ファンクラブに入っていて良かったです。

会場に入ってまず驚いたのは、会場内が曇っている事です。これは、照明演出の為に、スモークが焚かれていた為でした。スモークは、一定時間経つと消えてしまうので、常時スモークを発生させておく必要があります。私の席から、スモーク発生機が見えました。ずっと稼働していた様に思います。

このスモークの効果は、絶大です。スポットライトの光の線が浮き上がって見えて、幻想的です。

コンサートは、16時開演でした。立川まさし(立川談春)さんが総合司会です。本人談によると、総合司会と言う名の、前説だとか…。確かにそうなっていました。

立川談春さんが、出囃子で登場した時には、どんなコンサートになるんだろうと、想像もつかなかったです。

それが、途中休憩20分を挟んでの、あっという間の5時間半。終演は、21時30頃でした。

さださんは、「ずっと立っているのが辛い」とおっしゃっていましたが、スタッフさんに「ずっと座っているのも辛いんですよ」と諭されたそうです。観客は、ずっと座りっぱなしですからね。お尻が痛くなりました。

このコンサートは、さださんがフジテレビの菊地プロデューサーに企画を全部預けたそうです。それで出来上がったのが、これ! 素晴らしい企画です!

その菊地プロデューサーが、セットリストをまとめてくれています。

自分でも、セットリストをメモしていたのですが、読めない所が多く、断念しました。

また、通常コンサートと違い、終演後にセットリストは掲示されませんでした。こう言う、スペシャルコンサートの時は、セットリストは掲示されない様です。国技館で開催された、年越しコンサートの時もそうでした。

第一部

  1. 「飛梅」(さだまさし)
  2. 「関白宣言」(南まさし(南こうせつ))
  3. 「北の国から~遥かなる大地より~」(谷村まさし(谷村新司))
  4. 「掌」(森山さし(森山良子×森山直太朗))
  5. 「ひまわり」(平原まさし(平原まこと×平原綾香))
  6. 「奇跡~大きな愛のように~」(スキマさし(スキマスイッチ)×花井まさし(花井悠希))
  7. 「道化師のソネット」(鈴木雅し(鈴木雅之)×押尾マサシ(押尾コータロー))
  8. 「いのちの理由」(岩崎まさし(岩崎宏美))
  9. 「胡桃の日」(三代目J Soul まさし(三代目 J Soul Brothers)×宅間さし(宅間久善))
  10. 「朝刊」(はた まさし(秦基博))
  11. 「つゆのあとさき」(miwaまさし(miwa))
  12. 「秋桜」(ゆずまさし(ゆず))
  13. 「無縁坂」(ゴスまさし(ゴスペラーズ))
  14. 「約束」(小林幸子まさし)
  15. 「むかし子供達は」(ももいろマサシZ(ももいろクローバーZ))
  16. 「Close Your Eyes -瞳をとじて-」(佐田まさし(佐田玲子)×チキンガーリックまさし(チキンガーリックステーキ))
  17. 「舞姫」(TSUKEまさし(TSUKEMEN))
  18. 「檸檬」(坂まさし(坂崎幸之助))
  19. 「まほろば」(高まさし(高見沢俊彦))

第二部

  1. 「木根川橋」(さだまさし×立川まさし)
  2. 「空になる」(キムチまさし(木村誠/per))
  3. 「虹~ヒーロー~」(倉田まさし(倉田信雄/Apf))
  4. 「加速度」(渡辺まさし(渡辺俊幸))
  5. 「精霊流し」(吉田政し(吉田政美=グレープ))
  6. 「祇園会」(吉田政し(吉田政美=レーズン))
  7. 「風に立つライオン」(さだまさし)

アンコール

  1. 「案山子」(加山さし(加山雄三))
  2. 「SMILE AGAIN」(60人のまさしくん)
  3. 「落日」(さだまさし×会場の1万4千人のまさしくんたち)
  4. 「春爛漫」(さだまさし)

この中から、印象に残った物について感想を書きながら、コンサートレポートもまとめます。

南こうせつさんの「関白宣言」。何故こうせつさんが、この曲を選んだのかとさださんが聞くと、こうせつさんは黙っています。「どうせ、他に曲をしらないんでしょ?(笑)」とさださん。

順調に3番まで来て、ここで、こうせつさんが脱線しました。秋川雅史さんの「千の風になって」の歌詞で歌いだしたのです。さださんは、笑いながら軌道修正をして、元の歌詩に戻していました。

その前に、さださんが「神田川」の替え歌をやっていましたからね。「赤いマフラー手ぬぐいにして」(正しくは、「赤い手ぬぐいマフラーにして」)とか「窓の外には神田うの」(正しくは「窓の外には神田川」)とか。

谷村新司さんの選曲は「北の国から」でした。さださんは、「谷村さんは、歌詩を覚えるのが面倒だったのでしょ?!」と突っ込んでいました。

さださんが、最初に谷村さんの「北の国から」を聴いた感想は、「ラベンダーが浮かんで来ない。どこかの南国の様な気がする。」でした。

確かにそんな感じで、声の違いって、大きいんだなぁ〜と思いました。

会場のお客さんも一緒に歌いました。これは、いつものパターンです。

変わっていたのが、間奏の間、さださんと谷村さんがトークをしていて、間奏が終わってもトークが止みません。どうなるのかと思ったら、さださんが「あ〜あ〜」といきなり歌いだしました。「こう言うのもあり?!」って、谷村さんが驚いていました。

良い歌だなぁ〜と思って聴いていたら、最後に谷村さんが「白いカモメが〜」と勝手に歌詞を付けていました。さださんが、「そんな歌詞、つかないから!(笑)」と突っ込んでいました。

この下げには、受けたなぁ〜。最初の南国は、フリだったのか!

森山親子の登場です。さださんと、森山親子って、仲が良いですよね。

森山直太朗さんに、さださんが「君の本当のお父さんは僕なんだ」と冗談を言っていました。

親子共々、「掌」が大好きだそうです。さださんトリビュートアルバムで、森山直太朗さんが「掌」を唄っていますからね。

森山直太朗さんが、トリビュートアルバムで歌う歌を選曲した時、さださんの全部の歌を聴いたそうです。それで、結局選んだのが「掌」。

森山良子さんが「掌」が大好きで、さださんに「この歌を歌わせて」とお願いしたそうです。かなり、脅迫に近い感じだったと、さださん談(笑)。

さださんのバックミュージシャンをしていた宅間さんは、森山良子さんが唄う「掌」を聴いて、「こんなに良い唄だったんだ」と驚いたとか。唄う人によって、印象って大きく違いますね。

3人のアーティストが、それぞれに唄っている「掌」。このコンサートで、一緒に唄うと言う初めての試み。それを生で聴けた幸せ。

今度は、平原親子の登場です。平原綾香さんにも、「君の本当のお父さんは僕なんだ」と冗談を言っていました。

平原綾香さんが選んだのは「ひまわり」です。これも、トリビュートアルバムで平原綾香さんが唄っています。

平原まことさんのサックス伴奏で、さださんと平原綾香さんが唄っていました。

スキマスイッチと花井悠希さんの「奇跡」。歌についての印象はあまりありません。あ、もちろん良い唄で、私も大好きです。

バイオリニストの花井悠希さんの伴奏でした。花井悠希さんは、さださんの大ファンで、最初のアルバムが、さださんの歌をバイオリン演奏した物なんですよ。

鈴木雅之さんと押尾コータローによる「道化師のソネット」。良い選曲ですね〜。

なんだかこの頃から、時間が押している事に気が行って、トークが少なめになっていた様に思います。

岩崎宏美さんの「いのちの理由」。手話付きでした。凄く、手の動きが滑らかで、優雅な振り付けの様でした。

「私が生まれてきた理由(わけ)は」の「理由(わけ)」を、「理由」と言う手話でなく、「何故(何)」と言う手話に置き換えていたのが印象的でした。確かに、「理由」と表現してしまうと、説明しているみたいになってしまいます。

「何故(何)」と置き換える事で、考えさせる事になるのですね。手話の振り付けを指導された方は、さださんの歌詩の意味まで考えて、割り当てています。素晴らしいです。

三代目 J Soul Brothersと宅間久善さんによる、「胡桃の日」。

久しぶりに、宅間さんのマリンバを聴きました。さすが、天才的です。

マレット(バチ)は、ちゃんと狙って当てているんですよって、さださんが解説していました。確かに、あの驚異的なマレットさばきを見ると、偶然当たっている様にも思えます。

宅間久善さんがブログを書いています。

唄い終わった後で、さださんと談春さんが、「若いのに三代目と言うネーミングセンスはすごいね」と言う様な話をされていたと思います。

秦基博さんよる「朝刊」。グレープ時代の歌です。

「朝刊」の「まったくきみのドジだけは 日本一」の「ドジ」は、ほんとうは「おっちょこちょい」にしたかったそうです。でも、2日間かかっても、「おっちょこちょい」に合うメロディーができなかったそうです。それで、仕方なく歌詩を「ドジ」に替えた所、あっさりメロディーができたとか。その上、一晩で6曲作ったと言う、伝説の日だったのです。

miwaさんによる「つゆのあとさき」。私は、この唄、大好きです。

歌詩で「今日は君の卒業式」とありますが、これは、別れの唄なんですよね。私もわかっていたはずですが、実際にトークで聴いて、そう認識しながら改めて聴くと、新鮮でした。

やっぱり、良いなぁ〜。

私は、この唄を、茉奈 佳奈にカバーして欲しいと思っているのですが、実現しません。マナカナファンの集いで、マナカナに歌って欲しい歌のリクエストに出しているのですが、今の所、無理そうです。でも、諦めない!

ゆずによる、「秋桜」。ゆずが登場するとき、会場で黄色い声が上がっていました。まさか、登場するとは思っていませんからねぇ〜。

北川さんの披露宴にさださんが呼ばれた時の話で、盛り上がっていました。さださんの隣が、鶴瓶師匠と小田和正さん。さださんが挨拶をしている時、さんざん小田さんをいじり倒したとか…。披露宴で小田さんが「もう、」って唄いだしたら、それで終わりだからねってとか。でも、スケジュールの関係で、さださんは小田さんの歌を聴けなかったそうです。

さださんは、ゆずは、どんな高い声でも出るので、もっと別な選曲もできたでしょうにと不思議がっていました。

ゴスペラーズによる「無縁坂」。「出だしが緊張するんですよね〜」と。そんなプレッシャーにも負けず、完璧な歌い出しでした。人の声ってすごい!

人を扇形に配置して、それぞれの声を反射させるそうです。なるほど〜。

小林幸子さんによる「約束」。

私は知らなかったのですが、小林幸子さんは、個人事務所の事で、色々もめている最中なのですね。

こんな大変な時にも、さださんの為に出てきた小林幸子さん、素晴らしいです。

私は、「約束」を持っていなかったので、応援する意味も込めて、小林幸子さんの「約束(1999バージョン)」をiTuns storeで買いました。

登場ゲストは、すべて「○○まさし」と言う名前に略されています。でも、「小林まさし」だと、一体誰だかわからないので「小林幸子まさし」となったそうです。

ももいろクローバーZによる「むかし子供達は」。私は、ももクロZの名前は知っていましたが、どういうグループなのか、まったく知りませんでした。

一体、さださんとはどういう関係なんでしょうねぇ〜。さださんは、あまりに歳が違いすぎて、どう対処して良いかわからないとおっしゃっていました。

メンバーの一人のおばあちゃんは、さださんと同い年と言う事です。確かに、凄い年齢差ですよね。

ももクロZが、さださんと、一体どう言うコラボレーションを魅せてくれるかと思いましたが、素晴らしかったです。

さださんが唄を唄い、ももクロZが周りでダンスをしながら、コーラスパートを唄うと言う構成でした。

「がんばれ がんばれ 今の子供達 明日 天気にしておくれ」の歌詩の所で、「そうか! ももクロZは、今の子供達なんだ! 頑張っているんだ!」と思うと、泣けてきました。

次からは身内と言う事で、佐田玲子さんとチキンガーリックステーキです。

聴いていて、安心感がありますね。

玲子さん達が登場する時、ゆっくり歩いてきたのですが、登場し辛かったと話していました。その前が、ももクロZで、走りながら登場なので、あんな風にはできないしと。

TSUKEMENによる「舞姫」。

TSUKEMENには、さださんの実子、TAIRIKUさんがいます。他のメンバーも、高校生の頃から知っているそうです。そう言う、若いメンバーと一緒に歌えると言うのは良いですね。何より、自分の息子が、自分と同じ音楽でメシを食って行く道を選んで、しかも共演できたと言うこと。さださんは、幸せですね。

坂崎幸之助さんによる「檸檬」。坂崎さんは、総武線沿線に住んでいて、それで「檸檬」を選曲したとか。

なんでALFEEの高見沢俊彦さんが出て来ないの? と思ったら、次のメンバーに高見沢俊彦さんが出てきました。

ロック調の「まほろば」、格好良かったです。照明も、ものすごくハデハデで、格好良かったです。さださんにもエレキギターを渡されて、弾いていました。

ロック調の「まほろば」は「さだのうた」に収録されています。

ここまでが、第一部です。すでに、予定していた終演時刻(19:30)を過ぎて、19:40になっていました。はぁ〜。

第二部は、「木根川橋」から。この唄も好きだなぁ〜。

第二部は、第一部と違って、落ち着いた雰囲気にしようと言う事でした。

さださんは、私の席のすぐ隣の入り口から登場しました。

私の席は、ゲスト登場通路のすぐ隣で、入退場をしっかり見られました。もっとも、2階席でしたので、握手を求めると言う事は出来なかったですけれど。

私の通路から登場したゲストは、南こうせつさん、miwaさん、ももいろクローバーZさんでした。

通路によって、ゲストの登場回数にばらつきがありました。私の所は、少ない側でした。でも、さださんが登場したので、良かったです。まぁ、そんな感じでバランスが取られているんじゃないですかね。

「空になる」は、新曲なのかなぁ。パーカッションの木村キムチ誠さんとのコンビでした。

ピアノの倉田信雄さんと二人でできる曲と言う事で、「虹~ヒーロー~」が選ばれました。この曲は、聴いた事がなかったかも。

NHKの朝ドラ「ひまわり」のテーマ曲に乗せて、渡辺俊幸さんが登場しました。渡辺俊幸さんは、「ひまわり」の音楽を担当しています。

唄われた「加速度」は、さださんが作詩して、渡辺俊幸さんが作曲したのですね。

このブログに、コンサートの写真等が載っています。

そして、吉田政美さんの登場です。吉田政美さんが、いなければ、グレープもさだまさしも存在しなかったと言う程、大きな存在です。

グレープの楽曲は、吉田政美さんがプロデュースをしていて、吉田政美さんOKが出ないと、ダメだったとか。

さださんが、苦労して「精霊流し」の1番を書き上げて、吉田政美さんに聴かせた所、「2番は?」と聞かれたそうです。

このエピソードは、たぶん、吉田政美さんは覚えていない様です。吉田政美さんは、三歩歩くと忘れるって、さださんがおっしゃっていましたから。

まずは、グレープの吉田政美さんとして「精霊流し」を、次はレーズンの吉田政美さんとして「祇園会」を唄っていました。

グレープ当時のさださんはギターが下手で、吉田政美さんは唄が下手だったそうです。

その後さださんは練習してギターが上手くなり、知らない間に吉田政美も唄が上手くなっていたとか。

もし、再結成したら、より良いブループになるんじゃないかと! でも、「レーズン」って言う名前は使っちゃったしとさださんが困っていたら、会場から「ワイン」と言う案が出ました。

さださんは「そんな素人がパッと考えた事なんて。」と言いつつ、その後、良いアイデアなので、検討しますとなっていました(笑)。

第二部最後は、「風に立つライオン」。やっぱり、この唄だよな〜。

さださんが退場しても、鳴り止まない拍手。割と短い時間で、アンコールを促す拍手に変わりました。

ここで、加山雄三さんの登場です。出て来ると思っていました! そして、唄は「案山子」。加山さんと言えば、「案山子」でしょうね。

さらにアンコールが起きて、今までのゲストが再登場です。みなさん、待たれていたのですね。ステージに、全員乗り切りました。

そして、「SMILE AGAIN」です。この曲は、雲仙普賢岳が噴火して、被災者の為に作られた唄なのですね。3.11東日本大震災で、今も苦しんでいる方の為にと唄われていました。歌詩の「がんばれ」は、被災者に言うのではなく、被災者を支援する人達に向けてだそうです。

スタンディングオベーションで、かなりの観客が立っていました。私の周りで立っている人は少なかったのですが、勇気を出して、立ち上がりました。

さださんのコンサートで、初めてスタンディングオベーションを観ました。

通路に、被災者への募金箱がありましたので、私も募金してきました。正面がアクリル板になっており、中の様子がわかります。千円札が多量に入っていました。私は、500円玉を募金しました。1,000円分入れれば良かったかな…。

「落日」を、会場に残った人達と一緒に歌いました。当然、私も唄いましたが、泣いていたので、声が出なかったです。

私は、カラオケで、さださんの唄を唄えません。好きな唄は、歌詩を見ただけで泣けてきてしまうので、声が出ないのです。

ものすごく良い雰囲気で、唄が終わりました。会場は暗いままでしたが、アンコールは起きず、ほとんどの人が帰ろうとしています。私は、荷物を片付けようと、席に残っていました。

そこへ、さださんが再登場です。みなさん、ビックリしていた様で、慌てて引き返して来る人が大勢いました。

最後は、「春爛漫」。ちょうど、桜の季節で、良い選曲だと思います。

さださんは、「還暦」と言う事で、赤いコート(?)を来て登場しました。

事前のメールマガジンでは、さださんが赤い服を着ようとしないので、来場される方に、赤い物を身につけてきて欲しいと案内が出ていた程です。

やっぱり、さださんは、サービス精神旺盛ですね。最後に、ちゃんと、赤い服を着てくれました。

これで、本当にコンサートが終わりました。この時、整理退場のアナウンスが入っていましたから、「落日」の後もアンコールが起きる事を予定していたのでしょうね。でも、アンコールが起きなかったのは、「落日」で満足したからでしょう。普通のコンサートなら、終わりの唄ですからね。

コンサートの様子は、再放送がある様です。

興味のある方は、ぜひご覧下さい。

コンサートが終わってから思ったこと。私は、両親の還暦の時に、何もお祝いしていません。そんな事を、思いも付きませんでした。なんとか、別の形で取り返したいです。未来は、過去の過ちを救う為にためにもあるのですから。

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