胃カメラ[追記あり]

心と体

人生初体験です。辛かった…。

一応、喉には麻酔をかけるのですが、実際に喉をカメラが通る時の気持ち悪さと言ったら、言葉に出来ません。涙が出て来ました。喉を通る時、ずーっと、オエーッとなっています。

呼吸は、鼻から吸って、口からはく様にします。最初、これが出来ず、体に力が入っていたのも、辛かった原因かも…。

途中、ゲップが出たり我慢したり。十二指腸まで診て貰ったので、お腹の中で押される感じがしたり…。

もう、二度としたくないです…。

でも、胃カメラの方法には別の方法もあって、喉の麻酔の代わりに、半分眠った状態にしてからする方法があります。こちらの方が、負担が少なくて良いと思います。ただ、検査が終った後、休ませなければならないので、数をこなす病院向きでは無いのでしょう。

先生に聞いたところ、休ませる事の問題も確かにあるけど、ゲップを止められない事に問題があるそうです。重要な所でゲップをされると、診たい所をきちんと診られないそうです。

(追記 2010-01-17 12:00)胃カメラで診察してもらっている間、先生から色々助言がありました。「ゲップがでますよ。出していいですよ」「ここはゲップを我慢して下さい」「お腹が押された感じになりますよ」とか。助言通りに診察が進んで行ったので、安心出来ました。

コメントにも書きましたけど、鼻から入れるタイプの胃カメラもあるようです。鼻からの方が、患者の負担は少ないようですが、口からの方が利点が大きいようです。最初に見つけたリンクを紹介しておきます。

Posted by お市のかた