完全復帰は無理なのかなぁ
病院で聞いてきた事を書きます。「この病気になってしまったら、発病前と全く同じ事が出来る訳ではない。自分をいたわるようにしなければならない。」
行っている病院の先生は、スポーツ会系で、たとえ話がスポーツの事になるのですが、こうも言っておられました。「スポーツ選手がケガをして、ケガをする前と同じ事が出来ると思ったら、それは間違い。ケガをした箇所をいたわりながら、プレイを続けているはず。選手生命を延ばすために…。」
最初の言葉はちょっと残酷なようですが、後のたとえと一緒に考えると、「自分をいたわって、長生きしなさい」とおっしゃっている事になります。
結局、今飲んでいる薬は、症状を和らげるための対症療法の薬でしかありません。これは、今の病気に限った訳ではなく、他の病気やケガでも同様の事が言えるでしょうとも、おっしゃっていました。
そう考えると、今の病気との付き合い方もわかってきます。身の施し方についてもです。あきらめではなく、納得すると言う形でです。
ちなみに、病名については秘密です。プライバシーに関わる事なのでです。わかっている人にはわかっていると思いますが…。
ディスカッション
ケガで考えると、ケガをする前と同じように動けないことによって、もっと何か別のことに気が付いたりして、市さんもそれ以上の素晴らしい何かを手にしているのかもしれませんね。
同じことができなくなって、その部分が砕かれて、その中からもっと素敵な何かが見えてくるのだとしたら・・実は、もっと凄くなっているのかも。何がと聞かれるとわかんないですけど・・
つるさんへ、コメントありがとうございます。
そうですね、少し家族にやさしくなれた気がします。他の人の状態に、前にもまして気をつけるようになりました。
まぁ、ぼちぼち
いきましょう。
市さんは よくやってると思います。
家族を養ってるんですから。
それ以上がんばらなくったって、ねぇ?
人は黙っていても歳をとるのです。
歳をとれば若い頃のようにいかないのは当然です。
どういう怪我や病でも治療しているうちに、必ず時間は過ぎていくのです。その過ぎた時間を取り戻すことはできません。
これからの未来に向かって、自分や家族が本当に幸せになるのは完全に元の状態に戻って同じことができるようになることだろうか?
方法はどうであっても、自分や家族が以前より幸せになれるのであれば、わざわざ元の状態に戻る必要はないと思います。
大切なのは、自分が、そして家族が以前に増して幸せになることだと思います。
それが何なのか?
それを探しながらみんな生きているのが現実だと思いますよ。
の さんへ、コメントありがとうございます。
今まで、走り続けてきて、息切れしている所です。
十分休んだら、傷つけた部分をいたわりながら、歩く所から始めたいと思います。
あきたやさんへ、コメントありがとうございます。
今は、まだ出口の見えないトンネルにいるのだと思います。そのトンネルは、いくつにも枝分かれしていて、どの方向に進めばいいかわからない状態です。
今までも分かれ道はたくさん合って、うまい具合に良い方向に進んできました。
そして、道に迷って、長いトンネルに入ってしまったのです。
出口はきっとあると信じて、少しずつでも、歩けたらと思います。
市さん、人生そのものが人間にとって出口の見えないトンネルの旅なのかもしれません。
どの方向へ進むべきか分からないときは、気が済むまでそこに立ち止まっていれば良いだけですよ。無理をして進んで行き詰まり戻ることを繰り返す必要はないのです。
疲れがとれたら気の向く方向へ、また歩み始めれば良いのだと思います。
人生には勝ちも負けも無く、人生が終わるとき、そのときに「ああ、良い人生だったな」と思えればそれで良いのだと思います。
今まで良い方向に進んでいて、長いトンネルに入り込んでしまったことも、今生で与えられた貴重な人生経験なのだと思いますよ。
「夜明け前が一番暗い」と言いますが、出口の直前まで来ているときが一番長く感じるのかもしれません。
あきたやさんへ、コメントありがとうございます。
今日は、いつもよりは調子が良かったです。
まあ、無理をしないように、ぼちぼちやって行きます。