完全復帰は無理なのかなぁ

心と体

病院で聞いてきた事を書きます。「この病気になってしまったら、発病前と全く同じ事が出来る訳ではない。自分をいたわるようにしなければならない。」

行っている病院の先生は、スポーツ会系で、たとえ話がスポーツの事になるのですが、こうも言っておられました。「スポーツ選手がケガをして、ケガをする前と同じ事が出来ると思ったら、それは間違い。ケガをした箇所をいたわりながら、プレイを続けているはず。選手生命を延ばすために…。」

最初の言葉はちょっと残酷なようですが、後のたとえと一緒に考えると、「自分をいたわって、長生きしなさい」とおっしゃっている事になります。

結局、今飲んでいる薬は、症状を和らげるための対症療法の薬でしかありません。これは、今の病気に限った訳ではなく、他の病気やケガでも同様の事が言えるでしょうとも、おっしゃっていました。

そう考えると、今の病気との付き合い方もわかってきます。身の施し方についてもです。あきらめではなく、納得すると言う形でです。

ちなみに、病名については秘密です。プライバシーに関わる事なのでです。わかっている人にはわかっていると思いますが…。

Posted by お市のかた