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macOSの移行アシスタント

M1プロセッサ搭載のMacを買いました。めっちゃ良い!

M1 MacBook Proを買いました

Macを使って良いなぁと思うのは、買い替えた時です。「移行アシスタント.app」を使うと、ほぼ完全に新機種に乗り換えられます。

移行アシスタントはずっと昔からあります。昔は、「移行ユーティリティ」と言う名前だったと思います。このアプリは、使う度に便利になってきています。

  1. アカウントとアプリの両方をコピーできる
  2. コピー元に、Macそのもの、HDD/SSD、TimeMachineを選べる
  3. Windowsからもコピーできる(らしい)
    1. アカウントとアプリの両方をコピーできる

      アカウントのコピーの際、コピー元とコピー先で、アカウントが衝突する場合があります。昔は、ぶつかった場合をうまく扱えなかったのですが、今は、ぶつかった場合は上書きを選べるようになっていて、便利です。

      データもコピーされますが、私の場合、データはCarbonCopyCreanerでコピーしています。理由は、OS領域とユーザデータ領域を分けているからです。

      アプリに関しては、ライセンスも含めてコピーできます。再インストールの必要がありません。これは、便利!

      コピー元に、Macそのもの、HDD/SSD、TimeMachineを選べる

      Macを買い替えたときでなくても、HDD/SSDにバックアップをとってあれば、macOSを新規インストールした後で、元の環境を戻すことができます。

      新しいMac本体を買った場合は、MacからMacへの直接コピーが楽です。コピー元のMacを、ターゲットディスクモードで起動しておきます。両者をケーブルで繋ぐと、コピー元のMacが、ディスクドライブの様に見えます。

      今回は、この方法でコピーしました。

      Mac間データコピー

      MacBook Pro 13 Early 2015とMacBook Pro M1 2020との接続には、USB-C – Thunderbolt2変換アダプタと、Thunderbolt2ケーブルを使っています。

      接続用機器

      私は、2mのケーブルを使っています。

      Windowsからもコピーできる(らしい)

      メニューにはあるのですが、試したことはありません。どんな感じなのでしょうか?

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