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初代「超時空要塞マクロス」見ました

次の記事で、マクロスが無料配信される事を知りました。

初代マクロス、マクロスプラス、マクロスFは見たことがありますが、他は見たことがありません。初代マクロスも、一度見たきりです。初代マクロスの無料配信期間は、2月8日~2月14日と言う事で、昨日と今日で、全36話をイッキ見しました。

GYAO! マクロス

GAYO! 再生画面より

初代マクロス、改めて見ても面白いですね。第24話までは。第25話〜第36話は、それほど面白くはないのですけれど、一条輝とリン・ミンメイと早瀬未沙の三角関係を強調する為に必要な話でした。一条輝が、リン・ミンメイではなく、どうして早瀬未沙を選んだかも、素直に納得できる作りになっています。それと、宇宙移民の計画が持ち上がるので、今後のシリーズに重要な伏線作りとなっていました。

記憶の中には、パイロットの柿崎の最期が、映画版しか残っていませんでした。テレビ版だと、マクロスのバリアシステムの暴走に巻き込まれてしまっているのですね。

過去のフィルムをつなぎどりした「ファンタズム」の話は、全く覚えていなかったです。この回が、省力化の割りに、結構面白かったです。夢オチですが、それはご愛嬌ですね。

マックスとミリアがゲームセンターで対決してたなんて、全く記憶から抜け落ちていました。

「愛は流れる」で、一条輝のVF-1Sが大気圏突入してきて、当時はVF-1Sだけの機能かなと思ってましたが、違いました。そのもっと前の話で、通常機のVF-1Aが、普通に大気圏突入してました。

マクロスの設定では、監察軍の宇宙戦艦をマクロスに改修するに当たって、その際に取得した技術で、一気に技術水準が向上したとなっています。

でも、携帯電話はオーバーテクノロジーとしての取得はできなかったのですね。マクロスの中では、固定電話しかなくて、携帯電話は一切出てこないのです。まあ、巨人族だし、宇宙戦艦の中だから、携帯電話も必要なかったのかも。放送当時では、携帯電話が普通に使われているなんて、想像できなかったでしょうね。でも、VF-1Jのコンソールが、タッチパネル液晶になっていたのは、素晴らしいと思いました。

有名な話ですが、作画はやはり残念ですね。作画の良い回と悪い回の仕上がりが酷く違います。作画が悪い回は、話そのものを楽しむ感じですね。

友達に教えてもらったのですが、スカルリーダー機(ロイ・フォッカー、一条輝の乗機)は、ちゃんとモデルがあるのですね。知りませんでした。

昔見たアニメを、もう一度見ると、がっかりする事が多いのですが、初代マクロスは違いました。今観ても面白いです。作画を除けば。笑

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