プラスα空間

ブログ in お市 のーと

受話器のコードがグルグルになってしまう理由

会社で、受話器のコードがグルグル巻きになって、せっせと直していたら、新事実を知りました。人には、利き手があるように、利き耳があるそうです。そして、利き手と利き耳が一緒の人は、受話器を取ってメモして、受話器を戻すと言う動作の中で、受話器のコードを回転させてしまっているようなのです。

私は見てなかったのですが、テレビでやっていたそうです。

それで、気になって調べてみたら、記事がありました。

これは、群馬大学医学部保健学科・椎原研究室の研究成果です。

電話の受話器を当てるのは、自然に利き耳になってしまうそうです。そして、利き手(例えば右手)と利き耳(例えば右耳)が一緒の時、次の手順で受話器のコードが一回転します。

  1. 右手で受話器をとる
  2. 右耳に受話器を当てる
  3. (メモを取る為に)受話器を左手に持ち替える(コード半回転)
  4. 右手でメモを取る
  5. 受話器を右手に持ち替える(コード1回転)
  6. 右手で受話器を置く

実際に試して、確認しました。確かに、そうなります。一回だけだと気になりませんが、それが何回も繰り返されると、グルグル巻きになります。

知らなかったです。受話器のコードがグルグル巻きになるのは嫌なので、利き手の反対で受話器を取って、利き手でメモを取る事にします。

本当は、ビジネスホンの受話器がコードレスになってくれると良いのですが。

[rakute_item id=”riso-sya:10000639″]

コメントを残す