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恋文

新しいCDを買いました。さだまさしさんの「恋文」というアルバムです。平成16年(2004年)発売のCDです。何故、今になってこのCDを買ったかと言うと、「遙かなるクリスマス」と言う曲が収録されているからです。では、何故「遙かなるクリスマス」を聴きたいか? それは、平和について考える〜広島からのコンサートのアンコールで歌われた曲だからです。

この曲は、NHKの紅白でも歌われたらしいのですが、「2007広島からさだまさし」で聴くまで、聴いた事がなかったのです…。ぜひ、もう一度聴きたくて購入しました。

それともう一つ目的があって、「2007広島からさだまさし」で、さださんが歌った全部の曲を全部集めたいと言うことです。「遙かなるクリスマス」を入手した事で、残り1曲「51」だけになりました。でも、その「51」は、現時点では手に入らないのです。なぜなら、9月12日発売予定のニューアルバム「Mist」に収録されている曲だからです。

「51」の曲名の意味は、おそらくイチロー選手の背番号です。この曲も「2007広島からさだまさし」で初めて聴きました。なかなか良い曲でした。

さださんのCDの楽しみには、ライナーノートがあります。「遙かなるクリスマス」の部分だけ読みました。「想像する力を奪うことは犠牲者として最も都合が良いこと」とあります。自衛隊をイラクに派遣することを強烈に批判しています。「イラクで自衛隊員が死んだら『戦死?』『事故死?』」→「どちらにしても、死者がでたら自衛隊員の成り手が減る」→「国を護れない」→「徴兵?」と言う感じです。

イラクへの自衛隊の派遣は、絶対延長して欲しくありません。それどころか、早く返して欲しいくらいです。自衛隊が派遣されているサマワ付近でも、劣化ウラン弾が使用されたらしいです。派遣された自衛隊員が、劣化ウラン(酸化ウラン)の微粉末を吸い込んで、体内被爆している可能性があります。もう、被爆者は増やしたくありません。

(追記)「遥かなる」→「遙かなる」へ記述を直しました。

(追記)2006年7月に、陸上自衛隊は撤収していますね。航空自衛隊は、2007年8月22日現在、まだ活動を続けているようですが…。

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