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さよりのにぎりずし(世界ねんど遺産)

さよりのにぎりずし(世界ねんど遺産)
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タイトルさよりのにぎりずし(世界ねんど遺産)
大きさ[mm]幅18、奥行6、高さ10、下駄:幅29、奥行14難易度★★★★★
イベント名ニャンちゅうワールド放送局2015-5-10「おねんどお姉さんスペシャル」
制作日2015年09月13日制作時間60分
制作地自宅費用108円
道具

プリペイドカード、爪楊枝、歯ブラシ

材料

樹脂粘土、軽量ねんど、水彩絵の具(銀、黒、緑、黄色)、木工用ボンド

下駄を作るなら、薄い木の板

作り方

樹脂ねんどを、ちねって(※)、たくさんの米粒にします。そして一つにまとめます。

樹脂ねんどを長方形にし、米の上に乗せます。乗せた後で、プリペイドカードで筋をつけます。その後、銀色の絵の具を塗ります。さらに、銀色と黒を混ぜた絵の具で筋を入れます。

樹脂ねんどに緑色を混ぜて丸を作り、爪楊枝で穴を開けます。わけぎになります。

軽量ねんどに黄色を混ぜて丸めます。表面を歯ブラシで叩き、毛羽立たせます。生姜になります。

さよりの上に、生姜とわけぎを木工用ボンドで貼り付けて完成です。

薄い木の板で下駄を作って、その上に乗せると本物らしくなります。

今回のおねんどポイントを挙げるとしたら、「さよりのテカリ」でしょうか?

※ 「いきなり! 黄金伝説」より、小麦粉から米粒を作ること。

コメント

難しいです。テレビを見た時に、樹脂ねんど製だと思いましたが、具体的な作り方の答えがわかりませんでした。ですが、会報「生麩新聞」に作り方が掲載されました。ほぼ、同じ作り方で完成できました。生姜は、作り方としては掲載されていなかったのですが、テレビ放送では生姜があったので、再現してみました。

樹脂ねんどが100円ショップに売られていたので、買ってみました。かなり良い感じでした。樹脂ねんどは乾きやすいので、使った後はきつくラップしておく必要があります。

「生麩新聞」新聞を読む前は、樹脂ねんどに銀色を混ぜるのだと思っていました。ですが、銀色を混ぜてもテカリは出ませんでした。銀色を塗り、その上に黒を塗って、綺麗なテカリが出た時は、感動しました。

もう、美味しそうで食べちゃいそうになりました。なーんちゃって。おねんどだから食べられませんよ。ウフフ。

世界ねんど遺産に、認定です。

制作記事

関連情報

ねんドルファンクラブ会報「生麩新聞」(なまふしんぶん)、平成27年9月3日夏氷(なつごおり)号No.39


たぶん、ねんど教室で使っている物です。

ニャンちゅうおねんどの姉妹品と思われます。

色々な作品の作り方がバランスよくまとめられた本です。

収納に便利です。

ねんど作品ギャラリー

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