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さだまさし「風の軌跡」買いました

さだまさしさんの最新アルバム「風の軌跡」をアマゾンで予約して購入しました。やっと、落ち着いて聴くことができました。

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いいですね〜。聴くたびに、好きになっていきます。さださんの唄は、ロックな曲もありますが、かなりの曲がクラシック音楽だと思います。聴けば聴くほど、好きになっていく感じです。

「風の軌跡」と言うアルバムだけあって、曲名に「風」の付く曲が3曲も入っています。「ふるさとの風」から始まり「風に立つライオン」で終わります。リピート再生していると、「風」〜「風」への無限ループです。

実は、毎回アルバムで感じているのですけど、リピート再生させても、最後の曲から最初に戻る時に、違和感がありません。これは、意図されていることなのでしょうか?

風の軌跡

ジャケットも良い感じです。おぐらひろかずさんの絵は、もう定番ですね。

「ふるさとの風」が、一番最初に歌詩が心に入ってきたかな。良い感じです。

「みらいへ」が、一番最初に良い唄だと思いました。次の動画で。ww

良い感じでふざけられています。「10曲入って、3,400円!」対談内容が編集されてますけど、フルで聞きたかったかも。ちなみに、ジャパネットたかたでは、「風の軌跡」の販売はないそうです。ww

「ラストレター」が一番最初に好きなった曲です。さださんらしい。

「青空背負って」のライナーノーツを読んでびっくり。木根川橋の重いローラーの出典が、さださんの中学時代の部活(軟式テニス!!)だったとは! そして、ダブルスのペアが、ノリちゃんと言うことも!!

「梁山泊」が唐突な感じでいいです。一番最初にインパクトを感じました。きだまきしさんが唄っています。

「問題作〜意見には個人差があります〜」を最初聴いた時、「なんだこれ?」と思いましたが、じっくり歌詩を追うと納得です。

「逍遙歌〜そぞろ歩けば〜」は、加山雄三さんの「若大将のゆうゆう散歩」のテーマ曲だそうです。良い詩ですねぇ〜。本当に会いたいよ、君に。いつでも笑顔で帰ってきてほしいです。

「風の宮」は一番難解な曲かもしれません。バラードなのですが、もしかしたらこの曲、「修二会」の様にライブでは化けるかもしれません。実はロックかもしれません。「修二会」と同じ感じがします。

「夢見る人」は、「天皇の料理版」の主題歌です。でも私は、このドラマを見てないという、さだファンにあるまじき行為。w

公式MVが公開されています。

ライナーノーツには、一途勝手に何かの道を走り続けることが難しい世の中になったと書かれています。夢を追い続けるだけだと、食べていけませんから…。私の中にも、好きなものを追い続けたい気持ちはあります。どこまで追い続けるかですね。折り合いをつけつつ、生きています。今の生は妥協の産物です。

「風に立つライオン(シネマ・ヴァージョン)」は、一番安心して聴けますね。ライナーノーツも感動的です。

さださんの歌は、iTunesでも買えますけど、CDを買うと付いてくるライナーノーツがiTunes版にはありません。CDで買うのがオススメです。

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