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舞台「結婚なんて、クソくらえっ!」千秋楽を観ました

三倉茉奈さん、じゃない、野口亜希さんの結婚披露宴に参列してきました。3日連続で、5回も披露宴を挙げるって、どう言う事よ!? って、お芝居だからです。

http://oichinote.com/plus/2017/02/the-middle-day-of-play-kekkon-nante-kusokurae.html http://oichinote.com/plus/2017/02/the-first-day-of-play-kekkon-nante-kusokurae.html

会場の東京カルチャーカルチャーです。このビルの4階にあります。

東京カルチャーカルチャー

会場入口では、ウェルカムボードでお出迎えです。

結婚なんてクソくらえっウェルカムボード

ウェルカムドリンクの説明です。前までは無かったような。

ウェルカムドリンク

いつものバウムクーヘンとスナックです。実は、毎回持ち帰っています。

結婚なんてクソくらえっスナック

劇中で、CD化前提となっていた曲は、すでにCDになって売られていました。パンフレット(1,000円)に同封は太っ腹! お買い得です。

二人でいれば

千秋楽、とても盛り上がっていたと思います。何時もの事ですが、何度も観た舞台が、もう観られないと思いながら観るのは、せつないです。いつまでも、終わらないで欲しいと願いながら観ています。

千秋楽は、かなり前の席で観られました。この場所だと、役者さんの表情の変化や、小声が良くわかります。茉奈さんを観ていると、茉奈さんの台詞が無い時でも、他の人の演技に合わせて、刻々と表情を変えています。さすがです。

以前の茉奈さんの演技は、役を茉奈さんに近付けて演じると私は感じていました。今回の「結婚なんて、クソくらえっ!」では、茉奈さんは、披露宴の間、完全に野口亜希として生きていました。

舞台は、表の披露宴、その裏の二人の会話、それを裏打ちする更に裏の場面から出来ています。その切り替わりがとても自然で違和感が無いのです。多分、表の披露宴パートだけを取り出したら、本物の披露宴と変わりないでしょう。

裏のシーンに切り替わるパターンが綺麗で、観客も戸惑いません。良く考えられた演出です。

裏のシーンで、主演の二人以外の方も演技を続けています。そちらも良く考えられて作られています。この辺りは、ネタバレ編のレポートで触れたいと思います。

役者の皆さんの演技はもちろん、スタッフも良かったです。やっぱり残念なのが、木曽社長のギター演奏が聴こえ辛かった事です。フレットを擦る指の音は聴こえていたので、音響の問題ではなさそうです。ソロパートは良く聴こえていました。

2回のカーテンコールで、スタンディングオベーションになりました。旗揚げ公演にふさわしい終わり方でした。

ネタバレ付きの詳細なレポートは、後日にまとめます。

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