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映画「Start Line」から考える聴覚障害問題

1月22日に、また映画「Start Line」を観てきました。もう、完全に「Start Line」オタクになっています。もう、何度観たことでしょうか…。この日の入場者数は十数名くらいでした。劇場は、初日と同じ、「ジャック」でした。

シネマ・ジャック

(本の内容は、映画館とは関係ありません)

今回は、「聞こえないからコミニュケーションできない」部分が何処なのかを中心に観て来ました。

他の方の映画の感想を読んでいると、「聞こえる聞こえないに関わらず、コミニュケーションの大切さに付いて考えさせられました」が多いです。確かにその通りで、私もそう思っていました。

ですが、今村監督が健聴者とのコミニュケーションに難しさを感じていた原因を考えると、聴覚障害問題に付いて考える事を、避ける事は出来ないと思いました。

そして、コミニュケーションはどちらかが苦労して完成させる物ではなく、お互いに歩み寄って、初めて成立する事が理解できると思います。

以下、かなりネタバレなので、ページを分けます。

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