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Windows8.1にアップグレード完了

Macbook Pro 15 (2011 Early)のBOOTCAMPにインストールしていたWindows8をWindows8.1にアップグレードしました。

先日、Windows8.1にアップグレードしようとした時には、エラーコード0x8007001fが出て、アップグレードの途中で止まってしまいました。

Windows 8.1 upgrade失敗

ハードウェア故障の場合、このエラーが出るようで、デバイスマネージャーで確認すると、案の定、エラーが出ていました。

ATI RADEON HD6750M故障

そして、Macbook Pro 15を修理に出し、戻ってきました。

Windows8が入っているBOOTCAMP領域は、Winclone Proで簡単にリストアできました。でも、やはり、BOOTCAMP領域を微妙に大きくしないと、リストアできないのです。

リストアして、最初に確認したのが、HD6750Mのプロパティです。

HD6750M正常

正常動作しています。やはり、3番目のロジックボードは、GPU ATI HD6750Mが故障していた様です。

その後、ストアからWindows8.1へのアップグレードをしました。ダウンロード後、各種チェックをやって、0x8007001fのエラーが出る事なく、再起動画面になりました。その後、数回の再起動の上、Windows8.1になりました。

20140420Windows8-1

成功しました! ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。笑えば良いですか?

今後のWindows Updateは、Windows8.1が必須の様なので、アップグレードできて良かったです。

AppleCareの有効期間が切れる前に修理できて、本当にギリギリのタイミングでした。

Windows 8.1 update

スタートボタンを押した時のアカウント画像の右端に、検索アイコンが付いていれば、Windows8.1 update適用済みだそうです。

お気づきとは思いますが、Macbook Pro 15 (Early 2011)が故障した時の記事のタイトルおよび本記事に、ヱヴァンゲリオンの名台詞を埋め込んでいます。

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