プラスα空間

ブログ in お市 のーと

AppleサポートにMacbook Pro 15 (Early 2011)の修理依頼を出しました

2011年4月に購入したMacbook Pro 15 (Early 2011)の調子が悪いです。

Mac GPU

それで本日、Appleサポートに電話をして、修理依頼を出しました。修理を認めてくれるまでに、かなり時間を費やしました…。AppleCareの期間が残っているので無償修理ですが、有償修理だと5万円はかかるはずです。

AppleCareの価格はかなり高いのですが、修理代よりは安いと言う感じでしょうか? 以前買ったiMac (Mid 2007)も、DVDドライブ不調で、修理に出した経験があります。これも、AppleCare期間内で、無償修理でした。Apple製品を買うときは、AppleCareへの加入が必須な感じです。

でも、修理期間は3日〜5日と言われましたので、めちゃくちゃ短期間です。本当に、そんな期間で戻ってくるのでしょうか…。

ハードウェア故障と認定してもらって、修理受付されるまで、次の様な流れでした。

  1. 名前を告げる
  2. 突然電話が切れたときのために、折り返し電話番号を告げる
  3. 対象製品のシリアル番号を告げる
  4. 症状を連絡
  5. オペレータの指示に従って操作
  6. ハードウェア故障と認定されたら、引き取り条件指定

順を追って、説明していきます。

1. 名前を告げる

まあ、これは当たり前すぎて、書く事がないです。

2. 突然電話が切れたときのために、折り返し電話番号を告げる

ちょっと意外でした。こう言う、細かい対応をしてくれるのですね。

でもなぜか、途中でこちらの電話を切らなければならなくなったとき、再度電話番号を聞かれました。最初に聞かれたのは、何だったのかと?

3. 対象製品のシリアル番号を告げる

これが、重要です。シリアル番号で、保証期間内かどうかを確認する必要があるからです。

アルファベットの確認では、次の文字がありました。

確認には、Apple独自の単語を使っています。以前、集めていた人を知っています。それと比べてみたのですが、代わっている物があります。どこかに、最新の一覧表はないのですかね?

4. 症状を連絡

症状の発生状況を伝えます。症状の発生状況はすべて記録され、修理担当に引き継がれる様でした。

症状を連絡すると、オペレータが、過去事例を調べるようです。

私は、参考例として、次のAppleサポートコミュティのURLを連絡しましたが、相手方では参照できなとの事でした。

いったい、何のためのサポートコミュティなのか…。まぁ、利用規約によると、元々その内容をApppleが是認するものではないそうなので、参照をする事もないのかな?

gfxCardStatusでの状況を伝えましたが、サードパーティのソフトによる結果は、参考にする事はできないとの事でした。

5. オペレータの指示に従って操作

症状の原因が、ソフトウェア(OS)にあるのか、ハードウェアにあるのかの切り分けをするためにオペレータの指示に従って操作します。

まず、使用OSのバージョンを聞かれます。多分、最新OSを使っていないと、OSをアップデートして欲しい旨、言われるはずです。私の場合、OS X 10.8.5にしていたので、特に問題ありませんでした。

まずは、セーフブートをして欲しいと頼まれました。セーフブートは、起動前にshiftを押し続けます。

File Vault 2を使っていると、まず、ディスクの暗号化解除のためのパスワードを入力する必要があるのですね。どうも、オペレータは、それをわかっていなかったようで、戸惑っていました。私も、知らなかったです。

ディスクの暗号化の解除のパスワードを入力すると、セーフブートが始まりました。アップルマークの下に、プログレスバーが表示されます。ですが、丁度、故障の症状が出て、起動しませんでした(起動が途中で止まりました)。

次に、command+Rを押しながら起動して欲しいとの事。リカバリーモードでの立ち上げです。

このモードでも症状が出て、立ち上がりませんでした(起動が途中で止まりました)。

以上の結果から、無事(?)、ハードウェア故障と認定されました。

ハードウェア故障と認定されるまでに、かなり長い時間がかかり、私の方は、途中、かなりイライラしました。

でも、Appleサポートとしては、ソフトウェアとハードウェアの不具合の切り分けなので、一番大事にしているステップの様です。

起動しない時に「カーネルパニック画面が出る」と言ったのも、「ソフトウェアが原因かも」と思われた理由だったようです。

今回、ハードウェア故障と認定されましたが、この認定がもう少し長引くと、ディスクを初期化して、OSを再インストールする指示も出そうな感じでした。

次の様な教訓が得られました。

6. ハードウェア故障と認定されたら、引き取り日時指定

引取先住所と、日時を指定します。

引取先住所は、まず郵便番号を聞かれます。郵便番号を元に検索できる住所まで、Appleサポートの方で調べてくれました。その後の住所を伝える事になります。

日時は、こちらの希望を伝えます。引き受けは、ヤマト運輸との事でした。専用の箱を持って来てくれるそうです。

その時に渡す物は本体のみで、ディスプレイ保護シートの様な物は、あらかじめ、すべてはがして欲しいとの事でした。

私は、傷防止に、保護フィルムを貼っています。高かったのに、はがさなきゃいけないのか…。

トラックパッドの保護フィルムも。

また、ディスク内のデータもすべて消去されるそうです。

私は、月末の引き受けを希望しました。それまでに、BOOTCAMP領域まで含めたバックアップをとっておかないとなりません…。面倒。

この件とは別に、iPhone 5のライトニングケーブルの交換を、別の電話で依頼しました。流れ的にはほとんど同じです。こちらは、あっさり交換が決まりました。

コメントを残す