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mini PCIe (mSATA) スロット用のネジ[追記あり]

mini PCIeスロットって、基板をネジ止め等しないと、使えないのですね…。最初それをしらず、ある事情からmSATAのSSDを買ったら、止める為のネジが付いておらず、困った事になりました。ネジ止めしないと、基板がぷらんぷらんになり、使えないのです。

PCIeで使えるネジの規格はいったい何? と思い検索しましたが、日本語では正しい答えに行き当たりませんでした。それで、海外のウェブサイトで該当するページを見つけました。(リンク先を失念してしまいました)

M2 x 0.4の長さ3mmと言う物みたいです。M2は、メートルねじで、直径が2mmと言う意味です。0.4は、ネジ山のピッチです。

ネジの規格については、次のウェブページを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

このネジを求めに、ホームセンターまで行きました。でも、M2 x 0.4のネジはあっても、長さが5mmの物しかありません。さらによく探すと、セット商品で長さが4mmの物があるのに気がつきました。

このセットに、なべ小ネジM2 x 0.4の長さ4mmの物が入っています。

「1mm程長いけれど、何とかなるかな〜」と思ったら、ぴったりでした。セ〜フ。

(追記 2014-05-31 23:26)

M2 x 0.4だけのセットも売られている様です。送料は高いですが…。

(追記 2016-04-25 22:27)

次の商品も大丈夫そうです。M2 x 3mmで、ジャストサイズです。

(追記 2016-07-20 21:14)

次の商品も大丈夫そうです。

(追記 2017-01-25 23:20)

M.2 SSDのネジを探してこられた方は、次の記事をどうぞ。

https://oichinote.com/plus/2017/01/screw-for-m-2-ssd.html
mini PCIe (mSATA) スロット用のネジ[追記あり]”に“19”個のコメント
  • 「ねじの規格と寸法」がリンクになってないです!

  • 遠い遠い昔はUSネジとかJISネジとかユーロネジとか色々あって混乱してましたが、
    現在は全部メートル法のISOネジです。ネジ頭に凹みがあります。
    PC/ATがUSネジだったので互換機はみんなUSネジを採用したのに本家IBMはさっさとISOネジに
    移行したのでややこしいことになりましたが、現在は全部ISOネジです。
    未だにISOネジじゃないのはカメラの下についている三脚取付用のネジだけじゃないかと。

    • HATさんへ、再びコメントありがとうございます。
      今のPC/AT機ってISOネジなのですか? 知りませんでした…。
      でも、HDDの取り付けネジは、インチネジですよね?
      三脚取り付けネジが、インチネジと言うのも、初めて知りました。

      ISOネジの頭に、ポッチがあるのは、中学の時に授業で習いました。

      • HDD等の取り付けネジ穴はインチネジ(USネジ)とISOネジの両方が付いてます。
        上と下の二段になってますよね。
        昔、タモリ倶楽部でネジ特集をやったときには、インチネジの事を軍ネジと呼んでました。
        米軍払い下げの機器のネジがインチだったからですね。

        • HATさんへ、再びコメントありがとうございます。
          そうだったのですか…。私の持っているHDDは、インチネジの穴しかありません。
          古いタイプなのですね…。

          「軍ネジ」なんて呼び方も、初めて聞きました。

          「軍ネジ」「USネジ」「インチネジ」と言う呼び名とか、
          「ISOネジ」「メートルねじ」って言う呼び名も、
          知らない人だと、何がなんだかわかりませんね。

          っていうか、全部ISOに統一して欲しいです。インチ・ヤード・マイル反対!

          • すいません。嘘書きました。現在のハーフハイトHDDはインチネジしか付いてないですね。
            二段付きは遠い昔です。

            こういうページを見つけました。
            http://www.sanwa-i.co.jp/labo/report/n1.html

            ユーロネジ = ウィットウォースねじ
            USねじ = インチねじ = ユニファイねじ = 軍ねじ
            かな。

            • なんか気になって調べ直しました。
              3.5inch HDDはハーフハイトでもフルハイトでもインチネジしか付いてないです。
              5inch HDDはハーフハイトでネジが2段です。
              http://mybroadband.co.za/vb/showthread.php/426159-Do-you-remember-the-days-of-10Mb-20Mb-MFM-hard-drives
              ここのST251とか。

            • HATさんへ、再びコメントありがとうございます。
              ネジの歴史! すごいです。ISOネジ==メートルねじかと思ったら違うのですね。インチネジもISOで決まっているみたいなので、ISOネジと言うと、曖昧になってしまいますね。

              5インチベイに入る、のCDドライブのネジを調べてみました。確かに、上の段がインチネジで、下の段がメートルねじでした。

              なぜか、手元に5インチFDDドライブを持っています。ネジ穴は、上下段あるのですが、どちらもM3ネジでした。CD/HDDとFDDとで違う様です。

            • ネジにハマってしまい、色々調べたところ、ウィットウォースネジとユーロネジは別でした。
              ウィットネジとユニファイネジはどっちもインチなので、区別がつかない。
              http://touyoneji.co.jp/WordPress/?p=392

              ユーロネジは、「ユーロネジ」とか「euro screw」で検索してみると沢山出てきますが、ピッチが非常に粗い。
              https://www.google.co.jp/search?q=euro+screw&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&hl=ja

              ウィットウォース = 建築用
              ユーロネジ = 家具用
              みたいです。

              手元にApple IIeがあるんですが、これをバラすとインチネジが出てくるんだろうか。
              もったいないのでバラしませんが。

            • HATさんへ、再びコメントありがとうございます。
              なんだか、すごい勢いでネジにハマっていますね…。ここまで真剣に調べるとは、さすがです。
              ケースファンで使われている、直止めのネジが、ちょっと荒めのピッチですね。
              ユーロネジですかね?

              私が最初にPCIeのネジを調べた時、M2 x 0.4となっていて、”0.4″とは何か? がわからなくて、非常に困りました。結局、ネジ山のピッチで、M2は0.4が一般的と言う事がわかりました。購入したネジにも、”0.4″と書かれていました。
              色々奥深いですね…。

            • たぶんユーロネジとは別です。
              プラスチックに直接付けるネジは、タッピングといって先端の方にプラスチックを削って掘り進める構造があります。木ネジの場合は木材を押し開く構造になっています。これらはあまりピッチを考える必要がありません。

              凹みのあるISOネジの場合、直径が決まればそれに対応するピッチは1つしかないので、あまり悩むことはありません。

  • HATさんへ、再びコメントありがとうございます。

    一応、コメント返信の最大数を10に設定にしているので、新規コメントとさせていただきます。

    ケースファンを直止めするねじは、一連の話題のネジとは別で、木ネジに近い物ですね。勘違いしていました。

    M2ネジの場合、次のページの様に、0.4mmピッチと0.24mmピッチの2種類あるのです。

    ねじの規格と寸法
    http://www.toishi.info/jis_iso/

    ホームセンターに売られていたのは、0.4mmピッチのネジでした。ホームセンターで、0.24mmピッチの物しか売られていなかったら、困るなぁと思っていました。

    • ううむ。四半世紀くらい、ISOネジの太さだけに注目して困ったことはないです。

      ベランダでウィットネジを発見しました。次の連休で天井のネジを外してみよう。

      • HATさんへ、再びコメントありがとうございます。
        私も、同じ期間くらい、ISOネジの太さにしか注目した事が無かったです。今回、「ピッチ」がある事を初めて知りました(授業で習っていたかもしれないけれど、気がついていませんでした)。

        本当に、ネジにハマっていますね! その、とことん追求する姿勢が、HATさんの原点なのでしょうね。すばらしいです。

  • はりはり より:

    サイズが分からなくてこちらにたどり着きました。とても参考になりました、M2×0.4はDIYショップに行けばあるとは思いますが、(厳密に使いたいというならば)3mmという長さは流石にPCショップでも難しいかもしれませんね。あとは電工ペンチが対応していればネジカッタでせん断するか、ニッパなどでせん断するしかなくなりますね。1mmのせん断は無理か(笑)

    • はりはりさんへ、初コメントありがとうございます。
      お役に立ててよかったです。
      1mmは、マザーボード側のマージンで吸収できる程度なのでしょうね。
      下手にカットすると、せん断面のバリのために、ネジ止めできなるかもしれません。

      • はりはり より:

        そうですね、せん断したネジの場合、(ネジ同等かそれ以上の硬さの)ナットなどでもんであげないときちんと入らない場合があったり、ナット部をネジ切ってしまう可能性もありますよね(笑)
        あとはM/B側の問題ですね、ナット部分のPCB(基盤)が貫通していればいいのですが、貫通していない場合にはかなり気になります。一応、私の持っているのは貫通していたので1mm分出ていても大丈夫です。

        • はりはりさんへ、
          再びコメントありがとうございます。
          私のマザーボードの場合、mini PCIeのボードを付けずに、4mmのネジを取り付けても大丈夫だったので、十分余裕があると思います。
          もしかしたら、貫通タイプだったのかもしれませんが、かなり前に作業した事なので、忘れてしまいました…。

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