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ガンダムエース(2012/4)

月刊ガンダムエース2012年4月号を読みました。2月27日に購入したのですが、読む時間が取れませんでした。やっと本日、読み終わりました。

月間ガンダムエースは、1冊丸ごと、ガンダムだけを扱った漫画雑誌です。

気になった漫画を紹介して行きたいと思います。敬称略で失礼します。

「機動戦士ガンダムさん」(大和田秀樹)の、twitterネタが面白かったです。宇宙世紀でも、twitterと同様のサービスが続いているんだ…。出て来るtwitterアカウントは、実在します。下手に、mentionを送らない様に気をつけましょう。



これはギャグですが、twitterだからといって、陰口を言ってはいけないですね。どういう経路で本人に伝わるかわかりませんから…。

twitterを含めて、インターネットは匿名を守りきれる訳ではないですからね。実生活で言わない(やらない)様な事は、インターネット上も同じ扱いにしなければなりません。

(私の全てがそうだとは限りませんけれど…)

「トニーたけざきのサクサク大作戦」(トニーたけざき)は、モノアイのネタが満載でした。

「超超お父さんドズル〜やらせはせんぞう物語〜」(井上行広)は、キシリアが魔法スティックで子供になって登場します。キシリアもミネバも、少女時代は可愛いのに、大人になるとまるで別人です。う〜ん。

「ガンダム4コマ最前線」の、「ゆけゆけMSブラザース」(にわげんじ)の「RX-78」と言う話が面白かったです。RX-78(いわゆる、ファーストガンダムの型番です)は、1号機〜7号機まであります。RX-78シリーズがこのままどんどん増えて、78号機までそろえば、AKB48に対抗できます! と言う話。

結構、良い着眼点ですね。


Wikipediaによると、8号機まであるそうな。

今月号で、一番ぶっ飛んだのが、「俺は生ガンダムUC」(羽生生純)です。以前、「俺は生ガンダム」と言う連載がありました。

モビルスーツっぽい生身の人間が次々と登場する漫画でした。最初の頃は、面白かったですけれど、後半はかなり苦しくなっていました…。

「俺は生ガンダムUC」は、その生ガンダムを、機動戦士ガンダムユニコーン(UC)でやっちゃったと言う漫画です。

登場人物の名前の付け方で笑っちゃいました。例えば、クシャトリヤが「草取屋ユイ」(クサトリヤ ユイ)とか。

オードリに対応する人が出てきて、結構可愛いかも! と思ったら、男! 「鳳毛介」(オートリ ケスケ)だって。

生ユニコーンガンダムも登場しましたよ!

他、ガンダムUCの特徴的なシーンがパロディで入っていて、笑えます。

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