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痛ケータイを作ってみました(作り方)[追記あり]

今、ソフトバンク912SHと言うガラケーを使っています。もう、4年8ヶ月使っています。

そんな訳で、外装はボロボロです。

20120221_912sh_1

色々な部分の塗装が剥げてしまって、なんだか汚い。

まだ、傷が少なかった頃は、小さいシールでごまかしていました。

20100408cats912sh

貼った直後は良かったのですが、すぐにシールが剥がれてしまいました。う〜ん。

ところで、今回の記事のタイトル「痛ケータイ」と言う言葉をご存知でしょうか?

あるいは「痛車」と言う言葉はご存知ですか? イタリアの車「イタ車」にかけて「痛車」です。

全面を、アニメやゲームキャラで装飾した車です。

「痛車」で画像検索すると、わかると思います。

同じカテゴリーで「痛ケータイ」があります。つまり、ケータイをアニメやゲームキャラで装飾したケータイです。

それを作ってしまいました。

じゃん!

20120221_912sh00

以前紹介した、ネコマンジュウ(ネコバーン)のシールを貼ってみました! バックは、私の好きな、オレンジ色にしました。

このトートバッグを絵を、スキャナで取り込んで、加工して、シールに印刷して貼付けました。

カワイイでしょ?!

あ、でも、痛くないですね…。

じゃあ、これなら…。

20120221_912shr0

マナカナ〜。裏面は、20歳頃のマナカナのアップです! この頃の顔が、一番好きかも。

アニメ/ゲームキャラじゃないけど、アイドルでラッピングしてても、痛いですよね〜。

方向を変えて、撮ってみました。

20120211_912shall

良い感じでしょ?!

細部にもこだわっていますよ。

20120221_912shzoom

ボタン部分、microSDカードスロットも対応しています。

まだプロトタイプなので、バッテリー部のフタや、ストラップ、アンテナ部分に切り込みを入れてありません。

イケテルでしょ?!

作った図面は、次の通りです。

20120211_912sh_print

2枚ずつ印刷しているのは、予備の為です。

まずは、この図面を普通の用紙に印刷しました。それをカットして、大きさを調整しました。

調整が終了した後、次のステッカー用紙に印刷しました。

台紙もUVカット用フィルムもプラスチックなので、屋外でも使えるみたいですよ。それと、剥がしても、貼り後が残りません。

次の手順で、ステッカーを作ります。

  1. プリンタで印刷(フォト用紙、高精細)
  2. 半日〜1日乾かす
  3. UVカット用フィルムを貼る

プリンタで印刷する時は、表面に気をつけて下さい。

印刷して、表面が乾いた様に見えても、インクを中に染み込ませる為に半日〜1日必要だそうです。

UVカット用フィルムは、ブツブツが付いていて、気泡が入らない様になっています。ただ、ずれない様に気をつけてください。

それを、カッターやハサミでカットして、ケータイに貼ります。

ステッカーの裏面シールは、セロハンテープで剥がさないと、粘着力が落ちちゃうそうです。

図面を作るのに2〜3時間、1日乾かして、貼付けに1〜2時間かかったかな?

結構上手にできたので、みんなに自慢しよう〜。

と思っていましたが、相方に猛反対されました。恥ずかしすぎると…。

「電話をかける時は、手の中に隠れるから大丈夫。」とか、「せめて、今週末まで。」とか、お願いしたのですが、ダメでした。

残念。

(追記 2012-06-16 17:42)

このステッカーを貼っただけだと、角の部分から剥がれてきます。常用するためには、ステッカーを貼った上から、透明のラッピングシールを貼る必要があると思います。

 

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