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映画「茜色の約束」の舞台挨拶を見て来ました

2月25日に、奈良県大和郡山市まで、映画「茜色の約束」を観に行って来ました。

何故、映画を観る為だけに、そんな遠くに行ったのか?

  1. 三倉佳奈さんの舞台挨拶があるから
  2. 映画「茜色の約束」の全国放映が未定だから

さあ、1番と2番のどちらでしょうか?

チッチ、チッチ、ハイ、ブー。

(舞台「月の子供」ネタです)

答えは、両方です!

私は、この映画に限らず、映画の舞台挨拶を見た事がありません。

機動戦士ガンダムU.C. episode 4が公開された時、舞台挨拶があるのを知り、行きたかったのですが、チケットを取れませんでした。何処からチケットを買えば良いかわからず、買えませんでした。

今回は、マナカナファン何名かと協力して、分担してチケットを買いました。

おかげさまで、1回目A列(最前列)と、2回目E列(前方通路の最前列)と、良い席を確保できました。

持つべき物は、友達だなぁ〜。

肝心の舞台挨拶なんですが、内容をあまり覚えていないのです…。

けいさんのブログに、詳しく書かれています。ありがとうございます。

内容は、このブログを読んでいただけると良いと思います。

私は、舞台挨拶の感想を中心に書いてみます。

1回目の上映終了後、拍手が巻き起こりました。その後、劇場前方の舞台に、塩崎祥平監督とキャスト、歌手の柳めぐみさんが登壇しました。

キャストは、リカルド役の長田たけしくん、花子役の大出菜々子ちゃん、マリア(リカルドの母)役のタチ桐原さん、雄二(花子の父)役の松村武さんでした。

えっ! 三倉佳奈さんがいない!? 舞台挨拶のメンバー一覧に入っていたのに! 来た意味が無いじゃないか!

と思いつつも、舞台挨拶が始まりました。

塩崎監督がマイクを取ると、どうも、音声が入らない様です。トラブルでしょうか?

突然、劇場下手側(スクリーンに向かって左側)のドアが開き、麻由子役の三倉佳奈さんが、ハンドマイク(拡声器)を持って入って来ました。「これしか無かったんですぅ〜」と。

これは、劇中のパロディなんです。「白々しすぎたかな」と塩崎監督。こう言うネタバレができるのは、上映後に舞台挨拶をしたからですね。

確かに、展開は読めましたが、私は面白かったですよ。おいしいネタの使い方ですね。

初めて見た舞台挨拶ですが、三倉佳奈さんを除いて、ちょっとだけグタグタ感がありました。まあ、こう言うイベントは、慣れですからねぇ〜。他の人が慣れていないのは、仕方ないですね。

佳奈さんは、さすがに慣れていて、非常にテンポ良くこなしていました。さすがです。

1回目の舞台挨拶が終わった後、2回目の上映の直前に舞台挨拶がありました。

話の内容は、1回目の内容のエッセンスのみです。ハンドマイクの寸劇もありませんでした。これは、上映前なので、原理的に無理です。

舞台挨拶後、上映が始まり、そのまま観ていました。

映画自体は、1回目と全く同じ内容なので(当たり前)、1回目でわからなかった所、それと、エキストラで出演していると言うマナカナファン仲間を探しながら観ていました。

舞台の場合、1回目と2回目は、少しずつ違います。でも、映画だと全く一緒。その映画の中で、佳奈さんが動いている。何だか、不思議な感覚でした。

舞台挨拶って、上映の前にする物だと思っていました。でも、上映後の舞台挨拶だと、ネタバレできるから良いですね。

舞台挨拶出演者の都合を考えると、1回目上映後、2回目上映前が良いのでしょうね。でも、客席視点で考えると、1回目上映前、2回目上映後の方が、盛り上がれる気がします。

他の映画だと、どうなんでしょうねぇ。

今回は、2回目上映後の15:30より、イオンモール大和郡山で、柳めぐみのライブがありました。これを考えると、2回目上映後の舞台挨拶は考えられないのですけど。

撮影OKでしたので、YouTubeにアップロードされていますね。

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