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光ポータブルPWR-Q200開封の儀、およびPWR-100Fとの比較[追記あり]

本日、光ポータブル弐号機、PWR-Q200が届きました。早速、開けてみました。PWR-100Fと比較しつつ、「開封の儀」です。

光ポータブルには、3種類あります。

機種名特徴記号の意味
PWR-100Ddocomo SIMロック序(Dyo)
PWR-100FSIMロックフリー破(Fa)
PWR-Q200SIMロックフリーの弐号機Q

記号の意味はもちろんウソです。エヴァンゲリオンネタでした。くだらないですね…。興味の無い方、すみません。

本題に移ります。

まず、外箱。

20111203pwr200_box2

全く同じ大きさでした。

PWR-Q200の箱には、「レンタル専用品(売買禁止)」としっかり書かれています。

20111203pwr200_body0

本体には、保護フィルムが貼られています。私は、速攻ではがしました。

本体表面は、鏡面仕上げなので、指紋がつき易いです。指紋が気になる人には、ちょっと可哀相。

20111203pwr200_accessories

付属品です。左上から、USBケーブル、LANケーブル、ACアダプタ、バッテリー、標準クレードルです。

他に、マニュアル類があります。

早速、本体の比較です。

20111203pwr200_body3

ほとんど同じ大きさですが、若干PWR-Q200の方が大きいです。でも、厚さは、PWR-Q200の方が薄いです。

(追記 2011-12-09 00:14 仕様を見ると、同じ厚さでした!)

カバン(ビジネスバッグ)の側面ポケットに入れる時は、多少大きくなっても、薄い方がありがたいです。出っ張りが少なくなるので。

重ねてみました。上がPWR-Q200で、下がPWR-100Fです。

20111203pwr200_body4

標準クレードルを取り付けてみました。

20111203pwr200_bodycradle1

クレードルとつなぐ端子部分、PWR-100FとPWR-Q200、そっくりです。もしかしたらと思って、PWR-Q200を、PWR-100Fのクレードルに乗せてみました。

20111203pwr200_bodycradle3

乗っかった! その後、充電、ネットワーク接続を試してみました。使えるみたいです。

PWR-100Fを、PWR-Q200の標準クレードルに乗せる事はできません。厚さが違うので。

次は、ACアダプタの比較です。

20111203pwr200_ac1

同じ? と思ったら、PWR-Q200の方が、進化していました。

20111203pwr200_ac2

プラグ部分が、180度まで開くのです。ちょっとした改良です。

ACアダプタの仕様部分を確認した所、PWR-100FもPWR-Q200も同じでした。

20111203pwr200_ac3

入力: AC100-200V 50/60Hz 11.2-14.8VA
出力: DC5V 1A

次は、バッテリーの比較です。

20111203pwr200_battery1

大きさは同じでした。

20111203pwr200_battery2

端子部分も同じです。

電気的仕様も同じでした。

20111203pwr200_battery5

リチウムイオン電池 3.7V 1880mAh 7.0Wh

実際、PWR-100FとPWR-Q200のバッテリーを、相互に交換して使用可能でした。PWR-100Fの予備バッテリーを持っている人には、朗報ですね。

裏蓋を開けると、こんな感じです。

20111203pwr200_open

裏蓋にも、「レンタル専用品(売買禁止)」としっかり書かれています。

電源を入れてみました。

20111203pwr200_body2

起動画面です。

立ち上がりました。

20111203pwr200_body5

液晶表示で見易いですね。

液晶表示は、しばらく放っておくと、消えます。

PWR-100FとPWR-Q200の起動時間を比べてみました。ほぼ同じでした。約30秒です。

実際に、ネットワークにつながる時間がどうなるかは、確かめていません。

画面が暗くて、ごめんなさい。

PWR-Q200の設定は、まだしていません。めんどい。力尽きました。

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