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セキセイインコの「ぴるる」のケージ

9月23日から、セキセイインコを飼い始めました。名前は「ぴるる」です。

飼い始めてから2〜3週間、ずっと挿し餌を続けていました。そうしたら、ちゃんと懐いてくれて、手や肩に乗る様になりました。

その頃、普通のケージに移して、エサも成鳥用に切り替えました。

このケージは、手乗りインコや手乗り文鳥の事が考えられています。

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全面中央に大型扉があって、そこから出し入れできます。その扉にはT字型の止まり木(パーチ)が付いていて、鳥が止まる事ができます。そのまま扉を開けると、扉の上に止まり木ができます。便利〜。

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この写真だと、遊びたがって、一番前まで出て来ちゃってますけど。

それと、エサ入れ・水入れの扉は、ロックがかかる様になっているのです。

普通の扉だと、頭の良いセキセイインコの場合、自分で扉を開けて脱走する事があります。私が昔飼っていたインコがそうでした。それを防ぐ為に、洗濯バサミで止めておく必要がありました。

でも、このケージだと、最初からロック機構が付いているのです。これも便利です。

そして、掃除も楽です。フンを受ける引き出しが大型で、ゴミが詰まりにくい構造になっています。すげ〜。

良く考えられています。

ちなみに、ヒナの時は、次のケージを使っていました。

今後は、お出かけ用にします。

私が買ったのは中ヒナだったので、このケージを使いましたが、もっと小さいヒナの時は、プラスチックの小型水槽を使った方が良いと思います。保温を考えての事です。

う〜ん、他の事を書こうと思っていたのですが、ケージの紹介になってしまいました。

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