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観光地の大幅値引きの店は危険?!

ふ〜、サンフランシスコ観光から帰って来ました〜。疲れましたけれど、楽しかったです。ある一点をのぞいては…。

サンフランシスコ観光に関しては、別記事にします。

この先、ネガティブな感情で書きますので、読むと不快になってしまうかもしれません。その様な話に耐性のある方だけ、お進みください。

朝、それなりの時間に起きて、ホテルを出発しました。電車も、間違えずにちゃんと乗り継いで、サンフランシスコに到着しました。

行きたかった所、ほとんどすべてを回り、終盤に近づいた時、デジカメのバッテリーが無くなりました。油断していました。昨日の内から、充電しておけば良かった…。それと、充電ケーブルを持ってくれば良かった…。

「まあ、帰る所だし、良いかな〜、いざとなれば、iPod touchで撮れるし」と思っていました。

帰り道、何件か、デジカメ用品を売っている店がありました。「もしかしたら、ここでバッテリーを買えるかもしれない!」と思い、3件目に見つけた店に入りました。

店員に調べてもらった所、互換バッテリーがありました。

「いくら?」と聞くと、「$1,000」。驚いていると、「$30」と言い直してくれました。からかわれたのです。

店に入る前に、2000円くらいだったら買おうかな? と思っていたので、ちょっと高いです。

「$20?」と聞いたら、「無理」と言われました。

定価は、「$89.99で、66%引きなんだから」と言ってきました。

「じゃあ、いらない」と言うと、「税金はいらない。$30ぴったりで良い」と言われました。

それでも「いらない」と言ったら、「$25」と。$25なら良いかな〜と思ってレジへ。

レジは、交渉した人とは、別の人です。

多分、交渉した人と違う人がレジをやると言うのが、やり方なんだと思います。

$25を払って、品物を受け取ろうとすると、「あと、$2.06よこせ」と言います。

「えっ!? 税金いらないって、いったじゃない!」と言うと、「$30の時は税金はサービスだったけれど、$25の時は、税金が必要だ!」って言ってきます。

「それなら、キャンセルする。お金返して!」と言ったのに、「キャンセルできない。$2寄越せ!」と言ってきます。

なんだよそれ〜。詐欺みたいな物じゃん。

あ〜、書いていたら、思い出して来て、腹が立ってきました。でも、最後まで書きます。

お金も返してくれないし、商品ももらえなかったら、丸損だと思って、$2を投げ捨てる様に払おうとしました。

ところが、商品が渡されていなかったので、「先に商品をくれ!」と言ったら、相手は「先に金だ!」と言います。

ぎゃ〜!!

商品と$2を交換する様な感じで、バッテリーを受け取ってきましたよ!

結局、そのバッテリーは、使っていません。使わずに、捨てる事にしました。

観光地の、大幅値引きの店は危ないですね。止めた方が良いです。普段なら、絶対にそんな店には行かないのですが、かなり油断していたのだと思います。

教訓

今回の授業料$27。

なお、観光地のすべての大幅値引き店が、本当に危険かどうかはわかりません。ご自身の判断でお願いします。

調べてみたら、日本で互換バッテリーを買うと、1,500円位みたいです。ウッキ〜!

終了〜。

おつきあいいただき、ありがとうございました。

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